# 坪田ラボ（4890） ファルストマ株式会社との共同研究契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260907532296
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボがファルストマと、ウルトラファインバブル水を使った点眼剤の開発可能性を検証する共同研究契約を締結した。両社の眼科研究の知見と高濃度UFB技術を組み合わせ、医薬品開発への応用を探る。

## 会社が挙げた理由

坪田ラボの眼科領域における研究開発の知見と、ファルストマの高濃度UFB技術を組み合わせ、UFB水の点眼剤への適用可能性を検証するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ファルストマ株式会社（Pharstoma INC.）
- 提携先の事業内容: ウルトラファインバブル技術を活用した研究開発等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ウルトラファインバブル水の点眼剤への適用可能性の検証、高濃度UFB水の特性を活かし、従来技術では製剤化に課題のある薬物の点眼剤化や、新たなコンセプトに基づく点眼製品の創出に向けた応用研究を進めます。、両社が有する技術と知見を融合することで、眼科領域における新たな医薬品開発の可能性を追求してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月7日付開示時点で共同研究を開始した旨の記載はあるが、具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本共同研究契約の締結による当期業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ファルストマ株式会社と、ウルトラファインバブル（UFB）水を用いた点眼薬の開発に関する共同研究契約を締結しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「本共同研究では、高濃度UFB水の特性を活かし、従来技術では製剤化に課題のある薬物の点眼剤化や、新たなコンセプトに基づく点眼製品の創出に向けた応用研究を進めます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ウルトラファインバブル水の点眼剤への適用可能性の検証。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「本共同研究では、高濃度UFB水の特性を活かし、……点眼剤化や……点眼製品の創出に向けた応用研究を進めます。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が有する眼科領域における研究開発の知見と、ファルストマが有する高濃度UFB技術を組み合わせ。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ファルストマの代表者、所在地、事業概要の記載はあるが、ファルストマのコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「会社名：ファルストマ株式会社（Pharstoma INC.）／事業概要：ウルトラファインバブル技術を活用した研究開発等」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社：東京都新宿区／ファルストマ本社：東京都港区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「眼科領域における新たな医薬品開発への展開を検討してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「研究目的：ウルトラファインバブル水の点眼剤への適用可能性の検証」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本共同研究契約の締結による当期業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当期業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「UFB水の点眼剤への適用可能性を検証し、得られた知見を踏まえ、眼科領域における新たな医薬品開発への展開を検討してまいります。」）
