# 坪田ラボ（4890） 屋外活動時間と視神経乳頭周辺の脈絡膜厚との関連を示唆する論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260819522924
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社が共同研究に参加した、学童の屋外活動時間と視神経乳頭周辺の脈絡膜厚の変化を調べた1年間の観察研究が、国際学術誌に掲載された。屋外活動時間が長い子どもほど、特定領域の脈絡膜厚が増加する方向に変化する関連が確認された。

## 会社が挙げた理由

屋外活動と脈絡膜厚の変化との関連を示す研究成果を公表し、近視のメカニズム解明を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001、Co-Creation Core
- 相手先: 慶應義塾大学医学部眼科学教室、当社パートナー企業（名称非開示）
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部眼科学教室は研究実施機関。根岸一乃教授、鳥居秀成専任講師らが研究に参加。当社パートナー企業は寄附研究講座への寄附者だが、名称・属性は非開示。
- 当社との関係: 慶應義塾大学医学部眼科学教室とは共同研究関係。当社パートナー企業からの寄附により設置された寄附研究講座で研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子どもの近視の発症・進行抑制、近視メカニズムの解明
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 計100名のデータを解析。屋外活動時間が長いほど、視神経乳頭と黄斑間の脈絡膜厚が増加する方向の変化と有意に関連。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: Scientific Reports、DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-026-65334-6。近視有病率の数値については2020年・2050年の予測が示されているが、調査機関名は非開示。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「研究成果を、国際学術誌「Scientific Reports」に発表したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本研究は、当社パートナー企業からの寄附により設置された寄附研究講座において実施されたものです。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月19日／2023年7月から2024年7月にかけて」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社はこれまで、屋外光に含まれるバイオレットライトが、近視の発症・進行を抑制する可能性に着目し、研究開発を進めてきました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年7月から2024年7月にかけて、東京都内の小学3年生を対象に調査を実施し、計100名のデータを解析しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「新たな手がかりになる可能性があると考えられます／重要な知見であり、…方向性を支持する成果の一つと捉えています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学医学部眼科学教室」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「根岸一乃教授、鳥居秀成専任講師を共同責任著者とする研究グループ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「慶應義塾大学医学部眼科学教室の根岸一乃教授、鳥居秀成専任講師」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「計100名のデータを解析しました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「1-year observational study／2023年7月から2024年7月にかけて」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「雑誌名：Scientific Reports／URL：https://doi.org/10.1038/s41598-026-65334-6」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年7月から2024年7月／計100名のデータを解析」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「TLG-001」をはじめとする…新たな選択肢を、社会に届けることを目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社パイプライン「TLG-001」で進めてきた研究開発の方向性を支持する成果」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東京都内の小学3年生を対象に調査を実施」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回の結果は…新たな手がかりになる可能性／方向性を支持する成果の一つ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社パイプライン「TLG-001」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（…以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都内の小学3年生を対象に調査を実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TLG-001／DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-026-65334-6」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社坪田ラボ／東証グロース：4890／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「子どもの近視進行メカニズムの解明につながる新たな知見／重要な知見」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「可能性があると考えられます／方向性を支持する成果の一つと捉えています」）
