# 坪田ラボ（4890） マイボーム腺機能不全治療薬TLM-001、第IIa相臨床試験臨床試験においてLPOを達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260707588944
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TLM-001のマイボーム腺機能不全を伴うドライアイ対象の第IIa相臨床試験で、最終被験者の観察が完了した。今後は臨床データを解析し、開発方針を検討する。

## 会社が挙げた理由

有効性および安全性の評価に必要な臨床データの取得が完了し、今後の開発方針を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-001
- 相手先: マルホ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 本試験はマルホ株式会社が実施しており、当社は最終被験者の観察完了の報告を受領した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（実績、最終被験者の観察完了日）
- 適用分野: マイボーム腺機能不全（MGD）を伴うドライアイの治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の当社業績への直接的な影響はない。ただし、当社パイプラインの価値向上および中長期的な成長基盤の強化に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年6月25日に最終被験者の観察が完了（LPO：Last Patient Out）した。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社は2026年7月1日に、最終被験者の観察が完了した旨の報告を受領した。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月25日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月25日に最終被験者の観察が完了したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年11月中旬に解析完了を見込んでおります。解析結果を踏まえ、『TLM-001』の今後の開発方針について検討を進めてまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「マルホ株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳）が実施しているもの」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本試験は、マルホ株式会社が実施しているもの」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年6月25日、2026年11月中旬、第IIa相」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マルホ株式会社が実施しているもの」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「LPOを達成した。今後、取得した臨床データの解析を進める」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社パイプラインの価値向上および中長期的な成長基盤の強化に寄与するものであると考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2027年３月期の当社業績への直接的な影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「マイボーム腺機能不全（MGD）治療薬『TLM-001』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『TLM-001』のMGDを伴うドライアイを対象とした第IIa相臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新たな治療選択肢となり得る可能性を検討している開発品」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボは、…『TLM-001』の…臨床試験においてLPOを達成」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「最終被験者の観察が完了した」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存治療のみでは十分な改善が得られない患者様も存在しており」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TLM-001」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名 株式会社坪田ラボ／（東証グロース：4890）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今後の開発方針を検討するうえで重要な節目であると考えております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年11月中旬に解析完了を見込んでおります。解析結果を踏まえ、『TLM-001』の今後の開発方針について検討を進めてまいります。」）
