# 坪田ラボ（4890） （開示事項の経過）子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260624578123
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

対象会社の全株式を取得して子会社化する取引について、取得対価150百万円の支払方法を確定した。対価の一部を現金、一部を第三者割当による当社普通株式で支払い、今後5年間の追加対価も設定する。

## 会社が挙げた理由

対象会社株式取得に係る取得対価の一部を当社普通株式により支払うため、第三者割当を実施する。取得対価の支払方法を決定したことに伴うものであり、独立した資金調達を目的とするものではない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 久保田恵里
- 対象会社の名称: 株式会社メディプロデュース
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 150,000,000円（Earn-out対価は累計額150百万円を上限）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（現金対価100,000,170円、株式対価49,999,830円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 対象会社の全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（全株式取得）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 現金対価は現金で支払い、株式対価は売主の株式譲渡代金債権を現物出資財産とするデット・エクイティ・スワップ（DES）により当社普通株式を交付
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績に与える影響については、2026年6月1日公表内容から重要な変更はない
- 取締役会決議日: 2026年6月24日
- 契約締結日: 2026年7月1日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年7月1日（予定）
- 価額算定の方法: 同取締役会開催前1か月間の当社普通株式の東京証券取引所における売買高加重平均価格（VWAP）を基礎とした株式価値算定、独立した第三者算定機関による対象会社株式の株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 独立した社外役員のみで構成される社外アドバイザリーコミッティを設置
- 実行の前提条件: Earn-out対価の各年度の支払は当社取締役会の承認を得ることが条件
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「対象会社の全株式を取得し子会社化することを公表しております」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象会社の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象会社の全株式を取得し子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「対象会社の全株式を取得し子会社化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得対価 150,000,000 円」「議決権総数に対する割合 0.68％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期連結業績に与える影響については、2026年6月1日公表内容から重要な変更はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表内容から重要な変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年6月1日付『子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ』において…公表しております」「取得対価の支払方法等を決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得対価 150,000,000 円」「うち現金対価 100,000,170 円」「うち株式対価 49,999,830 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関より対象会社株式の株式価値算定書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「うち現金対価 100,000,170 円」「うち株式対価 49,999,830 円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式発行を実施」「株式対価の支払のため」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「割当予定先 久保田恵里」「当社取締役との関連当事者取引」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「本株式取得は当社取締役との関連当事者取引に該当」」「利害関係を有する取締役久保田恵里」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値の記載なし」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「本株式取得の必要性および条件の妥当性について審議・検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「財務、税務、法務に関するデューディリジェンスを実施しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結 2026年7月1日（予定）」「株式取得実行 2026年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得対価の支払方法その他の取引条件を決定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各年度の支払は、当社取締役会の承認を得ることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会と意見書（原文: 「「独立した社外役員のみで構成される社外アドバイザリーコミッティを設置」「独立した第三者算定機関より…株式価値算定書を取得」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「利害関係を有する取締役久保田恵里は、本株式取得に関する一連の検討、取締役会における審議および決議に参加しておりません」」）
