# 坪田ラボ（4890） 第三者割当による第８回新株予約権、第９回新株予約権及び第10回新株予約権の払込完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260617572317
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-17
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

第8回から第10回までの行使価額修正選択権付き新株予約権について、Cantor Fitzgerald Europeへの割当てと払込みが完了した。今後、行使により最大590万4,600株の新株発行と約19億8,905万9,662円の差引手取額が見込まれるが、実際の調達額は行使状況や行使価額の修正により変動する。

## 会社が挙げた理由

当社は、資金調達のため必要があると判断した場合に行使価額修正選択権を行使できるとしている。また、行使価額を週次で修正することで、短期の株価変動による行使蓋然性への影響を抑え、株価上昇時にはより高い行使価額で調達できるメリットを確保すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正選択権付）、第９回新株予約権（行使価額修正選択権付）及び第10回新株予約権（行使価額修正選択権付）
- 発行・処分する株式数: 第８回新株予約権24,561個（潜在株式数2,456,100株）、第９回新株予約権20,467個（潜在株式数2,046,700株）、第10回新株予約権14,018個（潜在株式数1,401,800株）、合計59,046個（潜在株式数5,904,600株）
- 発行価額・処分価額: 第８回新株予約権1個につき77円、第９回新株予約権1個につき71円、第10回新株予約権1個につき56円
- 発行価額の総額: 4,129,362円
- 調達する資金の額: 2,004,059,662円（差引手取金概算額：1,989,059,662円）
- 発行諸費用の概算額: 15,000,000円
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年６月17日
- 割当予定先: Cantor Fitzgerald Europe（59,046個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は第８回285円、第９回342円、第10回428円。取締役会決議により修正可能で、修正後行使価額は修正日の属する週の前週最終取引日の終値の90％相当額。下限行使価額は127.5円。
- 行使期間: 2026年６月18日から2029年６月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数59,046個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 東証の有価証券上場規程第434条第１項及び同規程施行規則第436条第１項乃至第５項、日本証券業協会の「第三者割当増資等の取扱いに関する規則」に従い、本新株予約権の行使制限措置を講じる。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当による第８回新株予約権（行使価額修正選択権付）、第９回新株予約権（行使価額修正選択権付）及び第10回新株予約権（行使価額修正選択権付）の払込完了」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 払込完了（原文: 「払込が完了したことを確認いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当該発行による潜在株式数 5,904,600株（新株予約権１個につき100株）」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年６月１日公表の「第三者割当による…発行に関するお知らせ」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第８回新株予約権24,561個、第９回新株予約権20,467個、第10回新株予約権14,018個」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「調達資金の額 2,004,059,662円（差引手取金概算額：1,989,059,662円）」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「Cantor Fitzgerald Europeに対して第三者割当の方法によって割り当てます」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当先であるCantor Fitzgerald Europe」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「Cantor Fitzgerald Europeに対する第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 修正に下限あり（原文: 「修正後行使価額が下限行使価額である127.5円を下回ることとなる場合には、修正後行使価額は下限行使価額とします」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額…総額4,129,362円、第８回…77円、第９回…71円、第10回…56円。当初行使価額…285円、342円、428円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「行使価額の修正…終値…の90％に相当する金額。ただし…127.5円を下回ることとなる場合には…下限行使価額」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社取締役会の決議により…行使価額の修正が生じることとすることができます」）
