# 坪田ラボ（4890） 骨髄ドナーの違いが腸内細菌叢移植後の腸内細菌の定着に影響する可能性を示唆

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260616571881
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社が慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究者らと行ったマウス研究の成果が、国際学術誌「Scientific Reports」に掲載された。骨髄ドナーの飼育環境の違いが、腸内細菌叢移植（FMT）後の特定細菌の定着しやすさに関係する可能性を示した。

## 会社が挙げた理由

腸内環境・免疫・眼の健康の関連性に関する研究基盤の拡充につながる成果と位置付け、将来的なヘルスケア・ソリューションの創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 腸内細菌叢移植（FMT）に関する研究成果
- 相手先: 慶應義塾大学先端生命科学研究所／福田真嗣特任教授らの研究グループ
- 相手先の概要: 慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授らの研究グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同研究。株式会社坪田ラボ代表取締役社長の坪田一男が著者として参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 腸内環境、免疫、眼の健康、ヘルスケア・ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: Scientific Reports（Association between bone marrow donor origin and gut microbiota composition following fecal microbiota transplantation in mice）、慶應義塾大学先端生命科学研究所／福田真嗣特任教授の研究グループによる発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「成果は国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授らとの共同研究により」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「掲載されたとの記載はあるが、掲載日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「骨髄ドナーの違いが腸内細菌叢移植後の腸内細菌の定着に影響することを示したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「成果は国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「影響する可能性を示唆」「定着しやすい傾向が認められた」「関与している可能性がある」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学先端生命科学研究所の福田真嗣特任教授ら」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共同研究により」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「慶應義塾大学先端生命科学研究所／福田真嗣特任教授」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として共同研究と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客、導入先、受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「２種類のドナーマウスとの記載はあるが、定着率などの数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績・金額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Scientific Reports」「https://doi.org/10.1038/s41598-026-36933-0」「https://www.iab.keio.ac.jp/news-events/2026/06161256.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「特定の腸内細菌が定着しやすい傾向が認められた」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「その知見を将来的なヘルスケア・ソリューションの創出につなげてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「成果は国際学術誌「Scientific Reports」に掲載されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「マウス研究において」「本研究成果」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果の掲載および今後の研究方針が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「共同研究により」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（以下「当社」）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社：東京都新宿区との記載はあるが、展開地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入件数、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「雑誌名：Scientific Reports」「URL：https://doi.org/10.1038/s41598-026-36933-0」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社坪田ラボ」「東証グロース：4890」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「腸内環境と免疫の相互作用に関する新たな知見」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「マウス研究」「影響する可能性を示唆」「関与している可能性がある」）
