# 坪田ラボ（4890） 令和５年度女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業における助成事業を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260602558850
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

月経不順の女性を対象に、バイオレットライト（VL）と月経周期の関係を調べる探索的臨床研究を完了した。重篤な有害事象は確認されず、月経周期に変化をもたらす可能性が示唆されたが、詳細な解析結果は論文発表まで公表しない。

## 会社が挙げた理由

公益財団法人東京都中小企業振興公社の助成事業として研究を実施し、VL照射による月経不順改善機器のヒトでの安全性と効果の傾向を確認するため。詳細な解析結果は、学術的客観性と信頼性を担保するため論文発表まで公表を控えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-021、バイオレットライト（VL）照射による月経不順改善機器
- 相手先: 公益財団法人東京都中小企業振興公社、医療法人社団 ゆかり会 虎ノ門ウィメンズクリニック
- 相手先の概要: 公益財団法人東京都中小企業振興公社は助成元。医療法人社団 ゆかり会 虎ノ門ウィメンズクリニックは統括管理者の所属機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都中小企業振興公社から2024年3月に助成事業として採択された。虎ノ門ウィメンズクリニックは研究の統括管理者の所属機関。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: フェムテック、月経不順
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床研究実施計画番号：jRCTs032240394。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: VLの安全性について重篤な有害事象は認められず、VL照射が月経周期に変化をもたらす可能性が示唆された。具体的な解析数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な新規事業の拡大、次世代の事業開発およびパートナー企業への導出を推進する方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「助成事業を完了」「本研究を完了したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年３月に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本研究を完了した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本研究を完了したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「可能性が示唆されました」「現時点での公表は差し控え」「投稿に向けた準備を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社より」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「20～40歳」「臨床研究実施計画番号：jRCTs032240394」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果数値・金額・件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「臨床研究実施計画番号：jRCTs032240394」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重篤な有害事象は認められず」「可能性が示唆されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な新規事業を拡大していくための重要な足がかり」「次世代の事業開発、およびパートナー企業への導出を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来的な新規事業を拡大」「パートナー企業への導出を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本研究」「当社パイプライン TLG-021」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社パイプライン TLG-021」「当社コア技術である VL」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ」「当社パイプライン TLG-021」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究結果と将来の社会実装の検討について記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TLG-021」「臨床研究実施計画番号：jRCTs032240394」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「東証グロース：4890」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な足がかり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬事承認申請を目的とする治験ではございません」「可能性が示唆」「現時点での公表は差し控え」」）
