# 坪田ラボ（4890） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260514533516
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2026年3月期は、大型契約の締結時期がずれ、契約一時金を計上できなかったため、売上高が大幅に減少して赤字となり、会社計画も下回った。一方、2027年3月期は研究開発投資を増やしながら黒字転換を目指す業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

複数のライセンス契約で交渉が長期化し、当期中の締結に至らなかったこと、大型契約の期ズレにより契約一時金を計上できなかったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.3}
- 営業利益: {"value":-787,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-760,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-761,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,100〜1,500","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"5〜50","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"45〜90","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"45〜90","unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"事業進展に伴い従業員を増員","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハーバード大学の研究を基盤とするサイエンスコスメ『aeonia』の国内独占販売開始、バイオレットライト対応マイクロLEDディスプレイによるReLight Tech事業への挑戦、化粧品事業の拡大、東北大学との共同研究によるディスプレイ領域の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「契約一時金の未計上により売上・利益ともに計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の年度数値のみが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2期ぶりの減収・赤字決算」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績下方修正の主因：大型契約の期ズレ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「複数のライセンス契約において交渉長期化。当期中の締結に至らず赤字で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「契約一時金の未計上により売上・利益ともに計画未達」「大型契約の期ズレ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（P/L）の概要」に全社の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 277」「販管費トータル 919」「研究開発費は将来成長に向け戦略的に継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「契約一時金の未計上により売上・利益ともに計画未達」「交渉長期化。当期中の締結に至らず赤字で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提となる数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が含まれ…実際の業績や財務状況が大きく影響を受ける可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「R&D投資を拡大しながら、黒字を確保へ」「国内外における積極的な交渉継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイエンスコスメ『aeonia』国内独占販売開始」「新規事業領域『ReLight Tech』」「バイオレットライト対応マイクロLEDディスプレイ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「研究員数…49」「特許件数 65件」「32件が登録済み」「2050年には世界の50%が近視」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「特許件数や市場規模などは数値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究員数 2024年3月期38、2025年3月期43、2026年3月期49」「事業進展に伴い従業員を増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2050年には世界の50%が近視」「2050年には47億5800万人」「日本の高校生は7割が近視」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 277」「2027年3月期 400」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明会資料」、目次「2026年3月期実績」「2027年3月期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にパーパス・経営哲学を掲載し、その後は「実績ハイライト」「パイプライン・事業の進捗」「業績予想」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「TLM-003…非開示」「TLG-003…未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高1,100〜1,500」「LPO見込み」「将来の有望なパイプライン化を目指しています」「実際の結果とは大きく異なる可能性があります」」）
