# 坪田ラボ（4890） 【論文】脈絡膜マクロファージの分極が近視の発症・進行を制御する

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260427511570
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社社員が筆頭著者となった慶應義塾大学医学部との共同研究論文が、国際学術誌「iScience」に掲載された。マウス実験により、脈絡膜マクロファージの状態が近視の発症・進行に影響し得ることを示した。

## 会社が挙げた理由

脈絡膜マクロファージの分極が近視進行に与える影響を検証し、近視の新たな疾患理解および治療アプローチの可能性を示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学医学部眼科学教室
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（論文掲載の発表日）
- 適用分野: 近視の発症・進行の理解および治療アプローチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際学術誌 iScience、DOI: 10.1016/j.isci.2026.115764

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究論文が、国際学術誌『iScience』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社関与論文が iScience に掲載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「治療標的としての可能性が示唆されました」「ヒトにおける有効性については今後の検証が必要です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称と共同研究先であることのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の採用・導入・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「眼軸長の伸長および近視化が有意に促進」とあるが、数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的な実測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「URL：https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.115764」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マウスモデルを用いて」「有意に促進」などの記載はあるが、数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなソリューションの検討を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マウスモデルに基づく基礎研究段階の成果」「近視に対する新たなソリューションの検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本研究では、マウスモデルを用いて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな治療標的としての可能性」「新たなソリューションの検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究成果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「マウスモデルを用いて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究成果および論文掲載に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の構造的理解に加えて免疫学的観点」とあるが、競合製品等との比較ではない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「雑誌名：iScience」「URL：https://doi.org/10.1016/j.isci.2026.115764」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな疾患理解および治療アプローチの可能性」「新たな治療標的としての可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本研究は、マウスモデルに基づく基礎研究段階の成果」「ヒトにおける有効性については今後の検証が必要です」」）
