# 坪田ラボ（4890） 眼移植片対宿主病を対象とした「TLM-017」の特定臨床研究におけるFPIのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260331593713
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TLM-017について、眼移植片対宿主病を対象とする医師主導の特定臨床研究で、2026年3月6日に最初の被験者の組み入れが始まった。

## 会社が挙げた理由

TLM-017の安全性及び予備的な有効性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-017点眼液
- 相手先: 新宿シティ眼科院長 小川葉子医師
- 相手先の概要: 新宿シティ眼科の院長。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 医師主導の特定臨床研究における統括管理者兼研究責任医師
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月6日、最初の被験者の組み入れ開始（実績）
- 適用分野: 眼移植片対宿主病（眼GVHD）による重症ドライアイや角結膜障害
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床研究実施計画番号：jRCTs031250695
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 最初の被験者の組み入れを開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「探索的臨床研究」」「2026年3月6日に最初の被験者の組み入れ（FPI：First Patient In）が開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月6日に最初の被験者の組み入れ…が開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FPIのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月31日」、開始日「2026年3月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始されたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新宿シティ眼科院長である小川葉子医師」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医師主導のもと」「統括管理者兼研究責任医師」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新宿シティ眼科院長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「臨床研究実施計画番号：jRCTs031250695」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性及び予備的な有効性を検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社パイプラインTLM-017」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TLM-017」に関する研究」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社パイプラインTLM-017」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社パイプラインTLM-017」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最初の被験者の組み入れ（FPI）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新宿シティ眼科院長」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初の被験者の組み入れ…が開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「治療は、十分な選択肢が提供されておりません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TLM-017」「jRCTs031250695」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「患者様の生活の質（QOL）向上に貢献する点眼薬となることを期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予備的な有効性」「薬事承認申請を目的とする治験ではございません」」）
