# 坪田ラボ（4890） 近くを見る時間が、子どもの「見え方の質」に影響する可能性

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260330593050
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社社長が共同執筆した、子どもの近くを見る時間と目の「見え方のにじみ」の関係を調べた研究論文が、Scientific Reportsに掲載された。研究では、時期によってスマートフォン、パソコン、読書・学習などの近見作業時間と、見え方のにじみの関連が示唆された。

## 会社が挙げた理由

子どもの目の健康を守るための研究成果を公表し、今後の視機能の維持・改善に向けた研究および製品開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Scientific Reports（掲載誌）
- 相手先の概要: 国際学術誌。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社代表取締役社長が論文の共同執筆者として参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（論文掲載の公表日。掲載日は本文からは不明）
- 適用分野: 子どもの視機能、近視、眼科研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 外遊び時間が100.5分/日から66.2分/日に減少。近見作業時間と見え方のにじみの関連は時期別に傾向として示されたが、効果量はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: Scientific Reports掲載論文『Near work affects ocular higher order aberrations in children -a longitudinal study before and after COVID-19 - The Tokyo Myopia Study』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文…が国際学術誌『Scientific Reports』に掲載されましたのでお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 30 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文…が…掲載されましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響する可能性が示唆されました」「傾向」「重要な知見です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長坪田一男が共同執筆者として参画」とあるが、掲載誌との既存関係は記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「外遊び時間は、100.5 分/日から 66.2 分/日に減少しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「100.5 分/日から 66.2 分/日に減少」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Scientific Reports」「URL：https://www.nature.com/articles/s41598-026-44635-w」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間：2018 年～2021 年」「対象：東京都内の小学生（6 歳～12 歳）」「100.5 分/日から 66.2 分/日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も、子どもの視機能の維持・改善に向けた研究および製品開発を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は研究論文の掲載と研究成果。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象：東京都内の小学生（6 歳～12 歳）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用者数・販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで『近くを見る時間が長いと近視が進む』ことはよく知られていましたが…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：Near work affects ocular higher order aberrations in children…」「URL：https://www.nature.com/articles/s41598-026-44635-w」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な知見です」「子どもの目には二つのリスクが存在する可能性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響する可能性が示されました」「影響する可能性を示す」「傾向」」）
