# 坪田ラボ（4890） 近視進行抑制点眼薬TLM-003、国内第2相臨床試験における被験者組み入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260215562421
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

近視進行抑制点眼薬TLM-003の国内第2相臨床試験で、予定していた全被験者の組み入れが完了した。計画より早く登録を終えたが、試験結果や承認が確定したわけではない。

## 会社が挙げた理由

近視患者における未充足の医療ニーズや関係者の協力を背景に、症例登録が順調に進み、計画より早期に完了したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-003（近視進行抑制点眼薬）
- 相手先: ロート製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市、代表取締役社長：瀬木英俊
- 当社との関係: 共同開発中。ロート製薬が本試験を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視患者を対象とした近視進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 被験者の組み入れを当社の計画より早期に完了
- 利用実績: 全ての被験者の組み入れ完了（人数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期業績に与える影響はない。中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全ての被験者組み入れを当社の計画より早期に完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ロート製薬株式会社と共同開発中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度、全ての被験者組み入れを…完了いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同開発中のTLM-003について」「国内で実施している探索的試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「被験者の組み入れが完了した旨の連絡がありましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了いたしました」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロート製薬株式会社（本社：大阪市、代表取締役社長：瀬木英俊）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ロート製薬株式会社と共同開発中」「ロート製薬により実施されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市、代表取締役社長：瀬木英俊」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同開発中」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ロート製薬株式会社と共同開発中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「被験者数、金額、割合などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当期業績に与える影響はありません」以外に数値的な実績値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロート製薬により実施されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全ての被験者組み入れ」「当社の計画より早期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一日も早い承認申請および取得に向けた確実な進展」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内で実施している探索的試験」「TLM-003について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同開発中のTLM-003」「国内第Ⅱ相臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ロート製薬株式会社と共同開発中のTLM-003」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「症例登録は極めて順調に推移し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で実施している探索的試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全ての被験者組み入れを…完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新規作用機序を有する可能性が示唆されている」とあるが、競合・従来手法との具体的比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TLM-003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「症例登録は極めて順調に推移」「計画は着実に進展」「確実な進展を示す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一日も早い承認申請および取得に向けた」「新規作用機序を有する可能性が示唆されている」」）
