# 坪田ラボ（4890） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260210554597
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比81.6％減となり、営業損益は前年同期の黒字から540百万円の赤字に転じた。通期業績予想は、2026年2月6日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

当初当期中の締結を見込んでいたライセンス契約の一部が締結に至らず、契約一時金の収益計上が翌期以降となる見込みになったため、当第3四半期累計の収益計上が限定的となった。会社は、研究開発の進捗やパイプライン自体には重要な変化はなく、計画どおり進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.6}
- 営業利益: {"value":-540,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-519,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-520,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △20.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.1,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":1672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.3},"営業利益":{"value":-760,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-740,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-740,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15569,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別損益なし（特別損失合計：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は認識していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 25,794,300株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 当初当期中の締結を見込んでいたライセンス契約の一部が締結に至らず、契約一時金の収益計上が翌期以降となる見込みとなったことにより、収益計上が限定的となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は200百万円、第3四半期累計の売上高は145百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高145百万円、営業損失540百万円。通期予想は売上高200百万円、営業損失760百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△81.6％、営業利益は前年同期90百万円から当期△540百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は792百万円から145百万円、営業利益は90百万円から△540百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△540百万円、経常損失△519百万円、四半期純損失△520百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2026年2月6日公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は540百万円、通期営業損失予想は760百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、研究開発事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高792,179千円、営業利益90,555千円。当期は売上高145,607千円、営業損失540,551千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期66.1％、2025年3月期64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「契約締結時期の変更によるもの」「契約一時金の収益計上が翌期以降となる見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「今回の業績予想修正は主として契約締結時期の変動によるものであります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「複数のパートナー候補とのライセンス契約締結に向けた協議を継続」「研究開発活動および事業開発活動を継続して推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「翌期以降となる見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高145百万円、前年同期比△81.6％、通期予想200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ライセンス契約の締結時期、開発の進展状況、外部環境の変化等により実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。」「米国の関税強化の影響」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TLM-003がPhase 2試験へ」「TLM-001がPhase 2a試験へ」「TLG-001の国内臨床試験において最終被験者の観察期間が完了」」）
