# 坪田ラボ（4890） 近視進行抑制点眼薬TLM-003,国外第２相臨床試験におけるFPIのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260209552464
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

近視進行抑制点眼薬「TLM-003」について、提携先のThéa社が国外第Ⅱ相臨床試験で最初の被験者を組み入れ、試験を開始した。

## 会社が挙げた理由

有効性と安全性を評価するため。今回の試験開始は、国外で初めての第Ⅱ相臨床試験開始であり、将来的な開発マイルストーンおよびロイヤリティ収益の実現可能性に関わる重要なステップと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-003
- 相手先: Laboratoires Théa 社（Théa 社）
- 相手先の概要: フランスのクレルモン＝フェランに本拠を置く、眼科領域に特化した独立系の欧州製薬企業。同族経営で、欧州、南北アメリカ、北アフリカ、中東に35以上の拠点（関連会社・事業所）を展開し、製品を世界75カ国で提供。代表取締役社長はジャン＝フレデリック・チブレ。
- 当社との関係: 2022年に、主に欧米地域を中心とした地域におけるTLM-003の独占ライセンス導出契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年（年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年1月23日（実績：最初の被験者への組入れ開始）
- 適用分野: 近視進行抑制、眼科治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フランス・クレルモン＝フェラン（Théa社本拠）
- 拠点の規模: 35以上の拠点（関連会社・事業所）、製品提供国は世界75カ国
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への直接的な影響はない
- 出典: Théa社公式ウェブサイト（www.thea.com）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年1月23日に最初の被験者への組入れが開始された旨の報告を受領した。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「当社とThéa社は、2022年に…『TLM-003』の独占ライセンス導出契約を締結しております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月23日に最初の被験者への組入れが開始された。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「今回のFPIはパイプラインの国外における初めての第Ⅱ相臨床試験開始。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本件は、Théa社より2026年1月23日に最初の被験者への組入れが開始された旨の報告を受領したもの。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最初の被験者の組入れを開始したのでお知らせいたします。／将来的な開発マイルストーンおよびロイヤリティ収益の実現可能性。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Laboratoires Théa社（本社：フランス）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ライセンス先企業との強い連携のもと、プロジェクトの着実な推進に寄与してまいります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「フランスのクレルモン＝フェランに本拠を置く同族経営企業…35以上の拠点…世界75カ国で提供。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とThéa社は、2022年に…独占ライセンス導出契約を締結。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Théa社が…第Ⅱ相臨床試験…において、最初の被験者の組入れを開始。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「35以上の拠点…製品は世界75カ国で提供。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「現在、欧州、南北アメリカ、北アフリカ、中東に35以上の拠点…製品は世界75カ国で提供。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細については、Théa社公式ウェブサイト（www.thea.com）をご覧ください。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年1月23日に…組入れが開始。／35以上の拠点、世界75カ国。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来的な開発マイルストーンおよびロイヤリティ収益の実現可能性に関わる重要なステップ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による今期業績への直接的な影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「将来的な開発マイルストーンおよびロイヤリティ収益の実現可能性。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「近視進行抑制を目的とした点眼薬TLM-003。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「パイプラインの国外における初めての第Ⅱ相臨床試験開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「パートナー企業と共に日本および海外で臨床開発を進めている点眼剤。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボは…TLM-003に関して、Théa社が…試験を開始した。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「パイプラインの国外における初めての第Ⅱ相臨床試験開始。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国外第Ⅱ相臨床試験。／主に欧米地域を中心とした地域。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「最初の被験者の組入れを開始。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「近視進行抑制点眼薬TLM-003。／第Ⅱ相臨床試験（Phase 2）。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社坪田ラボ／コード番号：4890 東証グロース市場／問合せ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「グローバル市場における重要な進展。／重要なステップと認識しております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「将来的な開発マイルストーンおよびロイヤリティ収益の実現可能性。／本件による今期業績への直接的な影響はありません。」）
