# 坪田ラボ（4890） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260206549553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2026年３月期通期予想を、売上高1,400百万円から200百万円へ、営業利益200百万円から営業損失760百万円へ引き下げました。契約一時金の計上が当期に間に合わない見通しを主因に、経常利益と当期純利益も赤字予想へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

複数の新規ライセンス契約について条件協議が長期化し、当期中の契約締結および契約一時金の計上に至らない見通しとなったことが主因です。加えて、一部仕掛品として計上していた事項を費用処理したことにより、今期業績にマイナス影響が生じています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":200,"change":-1200,"change_rate":-85.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-760,"change":-960,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":-740,"change":-960,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-740,"change":-890,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.85,"revised_forecast":-28.68,"change":-34.53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高1,357百万円、営業利益235百万円、経常利益281百万円、当期純利益205百万円、１株当たり当期純利益8.04円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 複数のライセンス契約について契約条件の協議に時間を要し、当期中の契約締結および契約一時金の計上に至らない見通しとなったため。加えて、一部仕掛品として計上していた事項を費用処理したことにより、今期業績にマイナス影響が生じたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月31日）の通期業績予想について」「2026 年３月期通期業績予想値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および当期純利益について、前回公表予想を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「1,400」から「200」、営業利益「200」から「△760」、経常利益「220」から「△740」、当期純利益「150」から「△740」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率として記載されているのは「△85.7%」で、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率の記載はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の増減額「△960」、経常利益の増減額「△960」、当期純利益の増減額「△890」は記載されているが、利益の増減率は記載されていない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△85.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△740」、前期実績の当期純利益「205」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および当期純利益について、前回公表予想を修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一部仕掛品として計上していた事項について費用処理を行ったことにより今期業績にマイナス影響が生じております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約条件の協議に時間を要していること等から、当期中の契約締結および契約一時金の計上には至っておらず、これが今回の業績予想修正の主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TLM-001」「TLM-003」「TLG-001」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当期中の契約締結および契約一時金の計上には至っておらず、これが今回の業績予想修正の主な要因」「一部仕掛品として計上していた事項について費用処理を行ったことにより今期業績にマイナス影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「マイナス影響が生じております」とあるが、要因別の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の投資環境の変化に伴い提携条件の協議が長期化」「一部仕掛品として計上していた事項について費用処理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約条件の協議に時間を要している」「一部仕掛品として計上していた事項について費用処理」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「複数の新規ライセンス契約についても交渉を継続」「契約締結および収益計上の時期が事業年度を跨ぐ可能性」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当期中の契約締結および契約一時金の計上には至っておらず、これが今回の業績予想修正の主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた研究開発投資を継続」「中長期的な収益化を見据えた戦略的投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月６日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました 2026 年３月期」「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期業績予想値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「締結を見込んでおりました」「当期中の契約締結および契約一時金の計上が当初想定を下回る見通し」「事業年度を跨ぐ可能性」」）
