# 坪田ラボ（4890） 非視覚型オプシンを介した近視制御の新たな科学的枠組みを提示する総説論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260202544635
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボの代表者が共同執筆した、非視覚型オプシンと近視の関係を整理した総説論文が、国際学術誌「Eye and Vision」に掲載された。論文では、バイオレットライトがOPN5を介して近視進行を抑える可能性などを体系的に示している。

## 会社が挙げた理由

2024年7月に開催された第2回非視覚型オプシン国際シンポジウムで討議された「光と近視」について、最新の基礎研究および臨床研究を包括的に整理したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト照射デバイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が主導で開発したバイオレットライト照射デバイスの研究成果が論文で引用・整理されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行の制御・抑制、照明環境、窓ガラス、家庭用眼鏡などの臨床外応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約380 nmのバイオレットライトがOPN5を介してEGR-1を誘導し、眼軸の過剰な伸びを抑制すると整理されている。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Eye and Vision、論文『Light and myopia: a focus on the expanding role of non-visual opsins』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総説論文『Light and myopia: a focus on the expanding role of non-visual opsins』が国際学術誌 Eye and Vision の特集号に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「掲載されましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Eye and Vision の特集号に掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄与する可能性が示唆されている」「広範な応用に繋がる可能性が強調されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「著者名：Kate Gettinger, 坪田一男, 根岸一乃, 栗原俊英」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2050 年には世界人口の約 40%に達すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2050 年には世界人口の約 40%に達すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：Eye and Vision」「URL：https://link.springer.com/article/10.1186/s40662-025-00472-y」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 380 nm」「約 480 nm」「2050 年には世界人口の約 40%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究・開発を加速させ」「社会実装するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「総説論文…が国際学術誌 Eye and Vision の特集号に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社パイプライン・バイオレットライト」「当社技術との関係」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が主導で開発したバイオレットライト照射デバイスを用いた研究成果が…引用・整理」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が主導で開発したバイオレットライト照射デバイス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「近視は世界的に急増」「世界の実現を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対症療法的な視力矯正とは異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPN3、OPN4、OPN5」「タイトル：Light and myopia: a focus on the expanding role of non-visual opsins」「10.1186/s40662-025-00472-y」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな科学的枠組み」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その作用機序には未解明な点が多く残されており」「可能性が示唆されている」」）
