# 坪田ラボ（4890） 「高齢者のウェルネス向上を目的としたフリッカーLED老眼鏡」の開発が 東京都中小企業振興公社 令和7年度「高齢者向け新ビジネス創出支援事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260121536420
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社の「フリッカーLED老眼鏡」の開発事業が、東京都中小企業振興公社の高齢者向け新ビジネス支援事業の対象に選ばれた。今後、支援を活用して試作・検証を進める。

## 会社が挙げた理由

東京都および公益財団法人東京都中小企業振興公社が、高齢者の健康維持や生活支援などのニーズに対応する新製品・サービスの創出を目的として、都内中小企業の開発・改良を支援しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリッカーLED老眼鏡
- 相手先: 東京都中小企業振興公社、東京都
- 相手先の概要: 東京都および公益財団法人東京都中小企業振興公社。高齢者向け新ビジネス創出支援事業を実施する主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の事業提案が、東京都および公益財団法人東京都中小企業振興公社の支援対象事業として採択された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 高齢者のウェルネス向上、視環境の質の向上、生活の質（QOL）向上
- 受賞名・認証名: 令和7年度「高齢者向け新ビジネス創出支援事業」支援対象事業への採択
- 授与・認証機関: 東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の当社業績への影響はない
- 出典: 東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「支援対象事業として採択されたことをお知らせいたします。／本支援事業を通じて、試作・検証を進め、実用化に向けた開発を加速してまいります。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本支援事業を通じて、試作・検証を進め、実用化に向けた開発を加速してまいります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社の事業提案「高齢者のウェルネス向上を目的としたフリッカーLED老眼鏡の開発」が、支援対象事業として採択されたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「支援対象事業として採択されたことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「支援対象事業として採択された。／実用化に向けた開発を加速してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都および（公財）東京都中小企業振興公社が実施する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「支援対象事業として採択された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本事業は、急速に進行する高齢化社会を背景に、健康維持、介護、生活支援など高齢者の多様なニーズに対応する新たな製品・サービスの創出を目的として」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「高齢者向け新ビジネス創出支援事業」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「応募のあった事業の中から10件が支援対象事業として選定された」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「（東京都）https://www.metro.tokyo.lg.jp/...／（公益財団法人東京都中小企業振興公社）https://www.tokyo-kosha.or.jp/...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「助成限度額：750万円／助成率：助成対象経費の3分の2以内／10件が支援対象事業として選定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「視覚と健康に関わる新たな価値創出に取り組んでまいりました。／社会の実現に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本採択による2026年3月期の当社業績への影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フリッカーLED老眼鏡」の開発／新たな製品・サービスの創出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「高齢者のウェルネス向上を目的としたフリッカーLED老眼鏡の開発」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社が開発を進める「フリッカーLED老眼鏡」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の事業提案／当社が開発を進める「フリッカーLED老眼鏡」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「都内中小企業等による開発・改良の取組を支援」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「試作・検証を進め、実用化に向けた開発を加速」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリッカーLED老眼鏡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社 坪田ラボ／（コード番号：4890 東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「支援対象事業として採択されたことをお知らせいたします。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実用化に向けた開発を加速してまいります。／今後開示するべき状況が生じた場合には、速やかに開示させていただきます。」）
