# 坪田ラボ（4890） マイボーム腺機能不全治療薬TLM-001、Phase 2a試験 FPI（最初の被験者への組入れ開始）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20260120535915
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

マルホ株式会社が準備してきたマイボーム腺機能不全治療薬TLM-001について、MGDを伴うドライアイを対象とするPhase 2a臨床試験で、最初の被験者の組入れが開始された。

## 会社が挙げた理由

本試験は臨床の場で概念実証（POC）を行い、TLM-001が新たな治療選択肢となる可能性を検証するとともに、開発の確度を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-001（マイボーム腺機能不全治療薬）
- 相手先: マルホ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳、事業内容・資本金・設立年：not_disclosed
- 当社との関係: マルホ株式会社がTLM-001の開発準備を進めており、当社は同社と連携して臨床開発を推進している。資本関係・人的関係：not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月6日（実績：最初の被験者への組入れ開始）
- 適用分野: マイボーム腺機能不全（MGD）を伴うドライアイの治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の当社業績への直接的な影響はない。中長期的な成長基盤の強化に寄与すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本試験は、臨床の場で概念実証（POC：Proof of Concept）を行うものです。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「マルホ株式会社より、2026年1月6日に最初の被験者への組入れが開始された旨の報告を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月6日に最初の被験者への組入れが開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月9日に公表したPhase 2a試験への移行に関する開示内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最初の被験者への組入れが開始されたことを確認」「2026年1月6日に…開始された旨の報告を受領」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たな治療選択肢をもたらし得る可能性の検証段階」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マルホ株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「マルホ株式会社との連携のもと、開発を着実に推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役社長：杉田淳」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マルホ株式会社より…報告を受領」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Phase 2a試験」「2026年1月6日に…組入れが開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本プログラムの進展は、当社の成長戦略の中核をなすもの」「企業価値のさらなる向上にも資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社業績への直接的な影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TLM-001の臨床開発を着実に推進」「新たな治療選択肢を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「マイボーム腺機能不全治療薬TLM-001、Phase 2a試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年10月9日に公表したPhase 2a試験への移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マルホ株式会社との連携のもと、開発を着実に推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最初の被験者への組入れ（FPI：First Patient In）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「最初の被験者への組入れが開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たな治療選択肢をもたらし得る可能性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マイボーム腺機能不全治療薬TLM-001」「Phase 2a試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「開発の確度を高めるうえで重要な局面」「成長戦略の中核」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たな治療選択肢をもたらし得る可能性の検証段階」」）
