# 坪田ラボ（4890） 会社スタッフ・共同研究者の心理的ウェルビーイングに関する調査研究を第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会にて発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20251215519854
種別: その他開示
開示日: 2025-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社が実施した「ごきげん調査」の初回結果を、第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会で発表した。会社スタッフと共同研究者の心理的ウェルビーイングが一般集団平均を上回り、ウェルビーイングと業績・研究成果との関連が確認された。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発に携わる人々が力を発揮できる環境づくりが革新的価値創造の基盤であり、ウェルビーイングと組織成長の共進化を目指すために調査研究を実施したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ごきげん調査
- 相手先: 第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会（日本ポジティブサイコロジー医学会）
- 相手先の概要: 学会名および会場（慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール）が記載されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が実施した調査研究の成果を学会で発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月14日（実績：学会で発表）
- 適用分野: 会社スタッフおよび共同研究者の心理的ウェルビーイング、組織パフォーマンス、業績・研究成果
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会社スタッフおよび共同研究者のごきげん度はそれぞれ7.31、一般集団平均は5.46。会社スタッフでは自己申告パフォーマンス、共同研究者では特許出願数との有意な関連を確認。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: ごきげん度と業績・研究成果との関連が示された。ただし、高いウェルビーイングが企業活動および研究開発活動に好影響をもたらす可能性が示されたとの表現。
- 出典: 第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会。PERMAモデルを用いた研究。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年12月14日（日）に開催された第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会において、研究成果を発表いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月14日（日）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本学会では、その初回となるベースライン結果と、今後の縦断的調査の方向性について報告を行いました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月14日に開催された学術集会において発表し、本文は2025年12月15日付である。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「有意な関連を確認」「好影響をもたらす可能性が示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【学会概要】学会名、会期、会場、演題名、発表者、URL」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と学会の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「ごきげん度はそれぞれ7.31、一般集団平均は5.46」「自己申告パフォーマンス」「特許出願数」との有意な関連」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「初回となるベースライン結果」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会、URL：https://www.jphp.jp/shukaisemi.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「7.31、一般集団平均5.46」「2025年12月14日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ウェルビーイングと組織成長の共進化を目指し」「持続的な企業価値向上を推進してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「高いウェルビーイングが企業活動および研究開発活動に好影響をもたらす可能性が示されました。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「会社スタッフ・共同研究者の心理的ウェルビーイングに関する調査研究」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「役職員および社外協力者を対象」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が実施した「ごきげん調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（以下「当社」）は、当社が実施した「ごきげん調査」について発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「一般集団平均（5.46）を大きく上回る高い水準」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ごきげん調査」」「PERMAモデル」「第14回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号：4890 東証グロース市場、問合せ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「一般集団平均を大きく上回る高い水準」「革新的価値創造の基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「好影響をもたらす可能性が示されました」「今後予定している縦断的研究の出発点」）
