# 坪田ラボ（4890） 脈絡膜の「肥満細胞の脱顆粒」が近視進行の引き金に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20251120506855
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

マウス実験で、脈絡膜の肥満細胞の脱顆粒が脈絡膜の薄化と眼軸の伸長を通じて近視進行を引き起こす因果関係を示した。さらに、肥満細胞安定化薬の点眼で脱顆粒と近視進行を抑制できることを確認した。

## 会社が挙げた理由

マウスの近視モデル、肥満細胞欠損・再構成モデルを用いた検証により、肥満細胞脱顆粒と近視進行の因果関係を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クロモグリク酸 4%点眼、ペミロラスト 0.1%点眼
- 相手先: 慶應義塾大学医学部（眼科学教室／光生物学研究室）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社坪田ラボ代表の坪田一男が研究者の一人として共同研究に参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制、眼科、学童近視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（株式会社坪田ラボ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 肥満細胞脱顆粒と近視進行を抑制（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Investigative Ophthalmology & Visual Science（IOVS）、2025年11月掲載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マウスで明らかにしました」「点眼により、肥満細胞の脱顆粒と近視進行の双方が抑制されることを示しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「マウスで明らかにしました」「掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新規治療標的となる可能性を示しています」「ヒトでの有効性…については今後の臨床研究が必要です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部（眼科学教室／光生物学研究室）を中心に実施された共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部（眼科学教室／光生物学研究室）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果の発表であり、提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Investigative Ophthalmology & Visual Science (IOVS)」「URL: https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12614256/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有意に上昇しました」「ほとんど見られませんでした」「抑制されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「近視進行抑制の新規治療標的となる可能性」「ドラッグリポジショニングの可能性」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ」「当社代表の坪田が研究者の一人として参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「マウス実験結果の記載のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Choroidal mast cells and their degranulation are a pivotal trigger for myopia development」「Mcpt5/Cma1DTR/+」「クロモグリク酸（4%）」「ペミロラスト（0.1%）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な引き金」「新たな近視メカニズム」「新規治療標的となる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ヒトでの有効性、適切な用量、長期安全性については今後の臨床研究が必要です」」）
