# 坪田ラボ（4890） 2026年3月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20251111595853
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

通期計画は維持しつつ、研究開発費を前期の254百万円から550百万円へ増やす計画を示した。TLM-003のPhase 2開始、TLM-001のPhase 2a移行、TLG-001の最終被験者観察完了など、複数の開発案件が進展したほか、米国拠点の設立と化粧品事業の展開を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発の進展、既存パイプラインの価値最大化、海外市場への進出、研究成果を医薬品・医療機器・ヘルスケア製品・化粧品などで収益化することを理由・方針として説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 中間期（本文の実績欄は「2025年9月期」と記載）","売上高":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9},"営業利益":{"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":-607.1},"経常利益":{"value":-333,"unit":"百万円","yoy_pct":-611.8},"純利益":{"value":-333,"unit":"百万円","yoy_pct":-844.4},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":550,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"売上高7.3%、研究開発費19.5%（資料記載の2025年9月期実績欄）","計画に対する自己評価":"当初計画の達成に向けて引き続き取り組みを強化","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"研究員数（社外の業務委託研究員を含む）","値":46,"単位":"人","前年同期比":"2025年3月期43人から増加"},{"指標名":"近視人口（2050年予測）","値":47億5800万人,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"強度近視人口（2050年予測）","値":9億3800万人,"単位":"人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"米国シアトルに新拠点・オフィスを設置。期末の拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed","従業員数":"研究員数は2026年3月期予想46人（社外の業務委託研究員を含む）。インターン採用は2024年度2名、2025年度6名。全従業員数はnot_disclosed","業績見通しの前提":"現時点の計画を基準とする旨のみ。為替、原材料価格、金利、数量などの数値前提はnot_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"市場":"ドライアイ","患者数":"5〜34億人","ターゲット市場規模":"2兆円"},{"市場":"近視","患者数":"26億人","ターゲット市場規模":"28兆円"},{"市場":"脳・中枢（うつ病、パーキンソン病）","患者数":"3億人","ターゲット市場規模":"15兆円"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["米国・シアトルに新拠点・オフィスを設置","化粧品製造業および製造販売業の許可を取得し、化粧品事業を展開","化粧品新製品「AEONIA」をクリニックルートで販売予定","TLG-020でヒトを対象とした特定臨床研究を実施予定"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高進捗率 7.3％」「研究開発費 107百万円 進捗率 19.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見通しは、当初計画の達成に向けて引き続き取り組みを強化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/L表は「2023年9月期」「2024年9月期」「2025年9月期」の年度比較で、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には前年対比の増減額・増減率はあるが、要因別のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「既存パイプラインの価値最大化」「研究成果を社会実装へつなぐ多層収益モデル」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lの概要に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 107」「研究開発費 550」の記載はあるが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「△383」、営業利益「△420」、営業利益「△351」の記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「通期見通しは現時点での計画を基準としております」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変化、業界動向、規制の変更、技術革新、競合状況など」の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当初計画の達成に向けて引き続き取り組みを強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は実績、通期業績予想、成長戦略、Appendixであり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アメリカに新拠点設立」「化粧品製造業および製造販売業の許可を取得」「新製品『AEONIA』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「研究員数…46」「インターン採用…2024年度2名、2025年度6名」「施設数11施設」「目標症例数160名」「患者数」「ターゲット市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「研究員数#…2025年3月期43、2026年3月期46」「インターン採用…2024年度2名、2025年度6名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究員数#…2026年3月期46」「インターン採用積極化 2024年度2名 2025年度6名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドライアイ…ターゲット市場規模2兆円」「近視…28兆円」「脳・中枢…15兆円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費…2025年3月期254、2026年3月期550」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期中間決算説明資料」で、目次に実績、業績予想、成長戦略、Appendixがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にパーパス・価値観の説明がある一方、P/L、パイプライン、研究開発、業績予想、成長戦略が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「TLM-003の地域欄に「非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期見通し」「研究開発費を増大予定」「2027年の上市を見込む」「実際の結果とは大きく異なる可能性があります」」）
