# 坪田ラボ（4890） バイオレットライト照射デバイス「TLG-001」 国内臨床試験においてLPOを達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20251020575709
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

近視の進行を抑えるデバイス「TLG-001」の国内臨床試験で、最後の被験者の最終観察が2025年9月27日に完了した。今後、試験データを解析して結果を取りまとめる。

## 会社が挙げた理由

臨床試験における最終被験者の観察が完了したため。今後は試験データを解析し、結果を取りまとめる予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト照射デバイス「TLG-001」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が試験主体となり、委託先CROにより国内臨床試験を実施している。CROの名称はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内臨床試験において、2025年9月27日に最終被験者の観察が完了（LPOを達成）
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。現時点で2026年3月期の業績予想に変更なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月27日に最終被験者の観察が完了（Last Patient Out, LPOを達成）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本試験は当社が試験主体となり、委託先CROにより実施されております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月27日に最終被験者の観察が完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年10月20日」、完了日「2025年9月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「LPOを達成」」「結果を取りまとめた上で、適切な時期に改めて開示を行う予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「委託先CROにより実施されております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「CROの概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「委託先CRO」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年9月27日」「波長360〜400nm付近」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質に関する該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…LPOを達成したことをお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年9月27日に最終被験者の観察が完了」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」「2026年3月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「バイオレットライト照射デバイス『TLG-001』」「国内で臨床試験を実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発を進める…デバイス」「国内臨床試験においてLPOを達成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TLG-001は、当社が開発を進める…デバイス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…当社」「本試験は当社が試験主体」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオレットライト照射デバイス『TLG-001』」「波長360〜400nm付近」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「観察が完了」「データの解析を実施」「業績への影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、試験データの解析を実施し、結果を取りまとめた上で…開示を行う予定」「現時点において2026年3月期の業績予想に変更はありません。」」）
