# 坪田ラボ（4890） 屋外光はどのように眼に届くのか　近視予防と光環境の関係を解明する新手法を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20251008569982
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

慶應義塾大学医学部、坪田ラボ、JINSの共同研究グループが、屋外光が実際に眼へ届く量を測定する新手法を開発しました。眼鏡レンズの種類によって、近視予防に関係するとされるバイオレットライトの到達量が大きく異なることも確認しました。

## 会社が挙げた理由

屋外光が実際に人の眼へ届く量を正確に評価する方法がこれまでなかったため、3Dプリンタ製のマネキン頭部に光センサーを埋め込み、人間の眼に届く光を模擬的に測定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 眼に届く光を測定する新手法、VL透過レンズ
- 相手先: 慶應義塾大学医学部、株式会社ジンズホールディングス
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部眼科学教室および株式会社ジンズホールディングス。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 慶應義塾大学医学部、株式会社坪田ラボ、株式会社ジンズホールディングスによる共同研究。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視予防研究、眼鏡レンズ改良、屋内照明環境の改善、光環境を通じた近視予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都多摩川河川敷（測定場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 晴天時の日中、どの方向を向いても10,000ルクス以上の光が眼に届いた。VL透過レンズでは裸眼と比較して50%以上のVLが眼に届いた。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Scientific Reports（タイトル：An analysis of light that reaches the eye surface in an outdoor environment）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「測定は東京都多摩川河川敷にて…実施」「本研究成果は国際学術誌 Scientific Reports に掲載」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究グループ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の展望」では標準化や応用への期待が記載されているが、開始時期の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新しい方法を開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「測定は…実施」「Scientific Reports に掲載され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」「明らかにしました」「弱める可能性があることが示唆」「期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部、株式会社坪田ラボ、株式会社ジンズホールディングスの共同研究グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究グループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称以外の所在地、資本金、設立年等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先として共同研究を行うことのみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究グループ」に関する発表であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10,000ルクス以上」「50%以上のVLが眼に届く」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「晴天日の午前10時、正午、午後2時、午後4時の4時点で…測定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：Scientific Reports」「URL: https://www.nature.com/articles/s41598-025-16592-3」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月8日」「午前10時、正午、午後2時、午後4時」「10,000ルクス以上」「50%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「眼鏡レンズ改良や屋内照明環境の改善…を支える基盤的方法となると考えられます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「新しい方法を開発しました」「研究成果は…Scientific Reports に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近視予防研究の新たな基盤」「眼鏡レンズ改良や屋内照明環境の改善」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「眼に届く光を測定する新しい方法を開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…の共同研究グループ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…の共同研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「測定は東京都多摩川河川敷にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業数、出荷数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「センサーを眼から離れた位置に設置することが多く」「実際に眼に届く光を正確に評価することができていない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Scientific Reports」「An analysis of light that reaches the eye surface in an outdoor environment」「波長360〜400nm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「主に測定条件、結果、今後の展望が記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近視抑制効果を弱める可能性があることが示唆されました」「期待されます」「と考えられます」」）
