# 坪田ラボ（4890） 腸内細菌叢が近視の発症に影響

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250807533897
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

慶應義塾大学医学部を中心とする研究で、抗生物質による腸内細菌叢の変化が、マウスの近視の進行に影響する可能性が示された。Clostridiaceaeの増加や短鎖脂肪酸の上昇が、近視の抑制と関連していた。

## 会社が挙げた理由

マウス実験により、腸内細菌叢の構成と近視の進行度の関係を比較したため。会社は、将来の近視予防・治療戦略の開発につながる可能性にも言及している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学医学部
- 相手先の概要: 医学部を中心に研究を実施した大学。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社代表の坪田一男が研究者の一人として研究に参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視の発症・進行、視機能、腸内環境を活用した近視予防・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バンコマイシンとネオマイシンを投与した群で近視の進行が有意に抑制
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Investigative Ophthalmology & Visual Science（IOVS）, June 2025, Vol.66, 76、DOI: 10.1167/iovs.66.6.76

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マウスを用いた実験により、…示唆されたことをお知らせ」「本研究成果は、2025年6月に…掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月に…掲載されました」「2025年8月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…研究成果…をお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「近視の進行が有意に抑制されることが判明」「掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響する可能性」「示唆された」「抑える可能性」「つながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部を中心に実施された研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社代表の坪田が研究者の一人として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果の説明のみで、顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ＵＲＬ：https://doi.org/10.1167/iovs.66.6.76」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「近視の進行が有意に抑制」「増加が…抑制と相関」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「腸内環境と視力との関連を示した世界初の研究成果のひとつ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国眼科学会誌 Investigative Ophthalmology & Visual Science（IOVS）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・採用先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象となる製品・手法の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Antibiotics-Induced Gut Microbiome Dysbiosis…」「DOI: 10.1167/iovs.66.6.76」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品・医療技術」「最先端の研究」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性」「示唆された」「つながることが期待されます」」）
