# 坪田ラボ（4890） 1週間の集中的な屋外活動が日本の小学生の脈絡膜厚を増加させることを確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250805530375
種別: その他開示
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

慶應義塾大学などの研究グループが、日本の小学生24人を対象に、1週間の屋外活動後に脈絡膜の厚みが増加したことを確認した。近視の進行を抑える環境介入につながる可能性を示したが、近視予防の効果や因果関係は今後の研究課題としている。

## 会社が挙げた理由

1週間の集中的な屋外活動により、太陽光を浴びる環境に置かれたため。会社は、屋外活動が近視進行を抑制する重要な環境因子であり、太陽光の一部であるバイオレットライトが近視抑制に関与すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学医学部眼科学教室、JINS近視研究寄附講座、National Akagi Youth Friendship Center
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部眼科学教室の研究グループ。群馬県・赤城山のNational Akagi Youth Friendship Centerでサマーキャンプを実施。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: JINS近視研究寄附講座および慶應義塾大学医学部とともに本研究を支援。株式会社坪田ラボの支援のもと研究が実施された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年夏（研究実施、実績）
- 適用分野: 小児の近視予防・近視進行抑制に向けた環境介入、眼科学研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県・赤城山（National Akagi Youth Friendship Center）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脈絡膜厚が30.7±20.3 µm増加（p < 0.001）
- 利用実績: 小学生24名を対象（2023年夏の研究）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 医学誌『BMC Ophthalmology』、DOI: https://doi.org/10.1186/s12886-025-04300-x

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本研究は、…2023年に実施され、2025年に医学誌『BMC Ophthalmology』に掲載されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JINS近視研究寄附講座、慶應義塾大学医学部、ならびに株式会社坪田ラボの支援のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年夏に群馬県・赤城山で実施」「2025年に医学誌…に掲載」「BMC Ophthalmol. 2025 may」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「1週間の屋外活動で脈絡膜厚が有意に増加することが確認されたのは、本研究が初めてです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年に実施され、2025年に医学誌…に掲載されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「脈絡膜の厚みが有意に増加することを明らかにしました」「新たな環境介入の可能性を示唆」「因果関係を明らかにするための…研究が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室」「JINS近視研究寄附講座、慶應義塾大学医学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室…の研究グループは…観察研究を行い」「株式会社坪田ラボの支援のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室の…研究グループ」「群馬県・赤城山」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「脈絡膜厚は30.7±20.3 µmと有意に増加（p < 0.001）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「眼科検査は、キャンプ初日と最終日に実施」「脈絡膜厚は30.7±20.3 µm…増加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：BMC Ophthalmol. 2025 may」「ＵＲＬ：https://doi.org/10.1186/s12886-025-04300-x」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年夏」「屋外活動時間は平均6.15時間／日」「脈絡膜厚は30.7±20.3 µm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期的な近視予防介入の前段階として、短期の環境要因の重要性を示す成果」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「医学誌『BMC Ophthalmology』に掲載」「本研究が初めてです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2023年夏に群馬県・赤城山で実施された1週間のサマーキャンプ…に参加した小学生24名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究の実施結果と論文掲載を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「研究グループは…観察研究を行い」「脈絡膜の厚みが有意に増加することを明らかにしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「1週間の屋外活動で脈絡膜厚が有意に増加することが確認されたのは、本研究が初めてです。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県・赤城山で実施された1週間のサマーキャンプ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究対象者として「小学生24名」と記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：Intensive outdoor activity for 1 week increases choroidal thickness in Japanese schoolchildren: a prospective observational study」「ＵＲＬ：https://doi.org/10.1186/s12886-025-04300-x」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな環境介入の可能性を示唆」「重要な環境因子」「特筆されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「脈絡膜厚の変化がどの程度持続するのか、また近視進行との因果関係を明らかにするための長期追跡かつ大規模な研究が期待されます。」」）
