# 坪田ラボ（4890） 2025年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250512540753
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となった。中国企業などとのライセンス契約を進め、2026年3月期は研究開発費を大幅に増やして売上拡大を目指す一方、利益は前期比で減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は中国・日本・海外製薬企業との契約締結や研究開発の進展が業績に寄与したと説明している。2026年3月期は、研究開発費を2.5億円から5.5億円へ増やしながら増収基調を維持し、前期同水準の利益を確保する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":1357,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒転"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":17,"期中の増減":"2024年3月末の7名から2025年3月末の17名へ増加","採用計画":"研究員数は増員予定"}
- 業績見通しの前提: 既存パイプラインの導出交渉に基づく契約条件（金額）と契約確率想定を用い、5,000回のモンテカルロシミュレーションを実施。売上予想の95%信頼区間は1,568～2,383百万円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界の近視人口は2000年に14億600万人、2050年に47億5,800万人まで増加すると予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国大手眼科用医薬品メーカーXingqi社との独占的実施許諾契約、Beijing Yijie Pharmaceutical Technology社との正式契約、ロート製薬との点眼薬評価契約、米国西海岸への事務所開設予定、研究開発費を5.5億円へ増額、TLM-003の国内Phase 2試験開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期」の年度数値で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上、営業利益、経常利益、当期純利益が４年ぶりに過去最高を更新！」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の通期業績予想の概要」として予想値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中国大手眼科用医薬品メーカー…との独占的実施許諾契約締結」「研究開発も順調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「医薬品を中心に、過去最高売上更新へ」「複数の導出契約獲得を目指す」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L概要には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などの全社数値のみ掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は2024年3月期205百万円、2025年3月期254百万円として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益235百万円から200百万円、経常利益281百万円から220百万円、当期純利益205百万円から150百万円。研究開発費は254百万円から550百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「契約条件（金額）と契約確率想定をもとに5,000回のシミュレーションを実行」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国西海岸に事務所を開設予定」「研究開発費を大幅増：2.5億円⇒5.5億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数7名から17名、研究員数43名、特許件数の推移、T-SBIR研究の1年で3件増加、臨床試験11施設・目標症例数160名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年3月末：7名⇒2025年3月末：17名 2.4倍」「T-SBIR研究は、1年で3件増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月末：7名⇒2025年3月末：17名」「研究員数#…2025年3月期43」「増員予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2000年の世界の近視人口は14億600万人」「2050年までに…47億5,800万人」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費を大幅増：2.5億円⇒5.５億円 倍増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明資料」で、目次に「実績」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション・開発哲学の説明がある一方、本文の中心はP/L、業績予想、研究開発、成長戦略。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」や「差し控えたい」など、数値開示を見送る説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事務所を開設予定」「2027年の上市を見込む」「複数の導出契約獲得を目指す」」）
