# 坪田ラボ（4890） 「米国における新拠点設立のお知らせ」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250509538537
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

米国ワシントン州エバレット市に、研究開発や事業連携の拠点となる米国事務所を開設することを決定した。開設は2025年5月の予定で、現地法人の設立は今後検討する。

## 会社が挙げた理由

北米市場での研究開発活動を加速し、有力な事業パートナーとの連携を強化するため。シアトル地域を研究開発・事業連携のハブと位置づけている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SNBL Global Gateway（株式会社新日本科学、証券コード：not_disclosed、SBIホールディングス、証券コード：not_disclosed）／ワシントン大学眼科教授 ラッセル・N・ヴァン・ゲルダー氏
- 相手先の概要: SNBL Global Gatewayは、株式会社新日本科学（SNBL）とSBIホールディングスが2024年に米国ワシントン州エバレット市に共同設立したビジネスインキュベーション施設。ラッセル・N・ヴァン・ゲルダー氏はワシントン大学眼科教授。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はSNBL Global Gatewayから投資家や専門家の紹介など、現地における事業支援サービスを受ける。ワシントン大学眼科とは長年にわたり研究交流を重ねている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月（開設予定）
- 適用分野: ライフサイエンス、眼科、研究開発、事業連携、北米市場展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ワシントン州エバレット市（SNBL Global Gateway内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績に織り込み済み。重要な進展があった場合は適時開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 5 月にワシントン州エバレット（シアトル地域）に米国事務所を開設することを決定しました」／「開設予定日：2025 年 5 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「米国事務所を開設することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開設予定日：2025 年 5 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「米国における新拠点設立のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開設予定日：2025 年 5 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設することを決定しました」／「現地法人設立については…慎重に検討してまいります」／「重要な役割を果たすと期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SNBL Global Gateway」／「株式会社新日本科学（SNBL）と SBI ホールディングス」／「ワシントン大学眼科教授のラッセル・N・ヴァン・ゲルダー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SGG が提供する投資家や専門家の紹介など、現地における事業支援サービスを受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社新日本科学（SNBL）と SBI ホールディングスが 2024 年に米国ワシントン州エバレット市に共同で設立したビジネスインキュベーション施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社新日本科学（SNBL）と SBI ホールディングス」／「ワシントン大学眼科教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「所在地：米国ワシントン州エバレット市」／「開設予定日：2025 年 5 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルな事業展開の一環」／「北米市場における研究開発活動を加速」／「有力な事業パートナーとの連携を一層強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件は当社の 2026 年 3 月期業績に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「米国における新拠点設立」／「米国事務所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の北米市場における研究開発活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Tsubota Lab US オフィス（仮称）」／「研究開発活動、事業推進、パートナーシップ構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の北米市場における研究開発活動を加速」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…は…米国事務所を開設することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「米国はライフサイエンスにおける世界最大の市場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ワシントン州エバレット市」／「今後の北米展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tsubota Lab US オフィス（仮称）」／「SNBL Global Gateway」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社 坪田ラボ」／「（コード番号：4890 東証グロース市場）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の市場」／「米国西海岸の中核地域」／「最先端の眼科研究」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業進捗や現地パートナーシップの状況、法制度等を踏まえて、慎重に検討」／「重要な進展があった場合には、適時開示」」）
