# 坪田ラボ（4890） 令和７年度「知財功労賞 特許庁長官表彰」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250421518844
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

株式会社坪田ラボが、経済産業省と特許庁が主催する令和7年度「知財功労賞 特許庁長官表彰」を受賞した。知的財産を活用したライセンス型ビジネスモデルや特許戦略などが評価された。

## 会社が挙げた理由

知財を核としたライセンス型ビジネスモデルの展開、特許戦略とパートナー契約の早期締結を両立する手法の確立、大学との共同出願プロセスおよびグローバル知財共有の仕組みづくりが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト技術を活用したメガネ型治療機器、点眼薬
- 相手先: 株式会社ジンズホールディングス、ロート製薬株式会社、Laboratoires Théa
- 相手先の概要: 株式会社ジンズホールディングス、ロート製薬株式会社、Laboratoires Théa（仏）がパートナー企業として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は自社で製造・販売を行わず、大学との共同研究を通じて創出した技術を特許化し、パートナー企業にライセンスしている。ジンズホールディングスとはバイオレットライト技術を活用したメガネ型治療機器を開発し、ロート製薬およびLaboratoires Théaとは点眼薬を開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制、うつ病等の進行抑制、認知症等の進行抑制、医療機器、医薬品、非医療機器
- 受賞名・認証名: 令和7年度 知財功労賞 特許庁長官表彰
- 授与・認証機関: 経済産業省・特許庁（主催）。表彰状は特許庁長官・小野洋太氏から授与。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省・特許庁が主催する知財功労賞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞いたしましたのでお知らせいたします」「坪田が、特許庁長官・小野洋太氏より表彰状を受け取りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「知財功労賞 特許庁長官表彰」の受賞を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月18日の『発明の日』には、令和7年度 知財功労賞表彰式が開催され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受賞いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰式が開催され」「表彰状を受け取りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と特許庁が主催」「特許庁長官・小野洋太氏より表彰状を受け取りました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「知財功労賞 特許庁長官表彰を受賞」「特許庁長官…より表彰状を受け取りました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と特許庁が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本発表は受賞の告知である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月21日」「令和7年度」「4月18日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、金額、件数等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と特許庁が主催する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知財を核としたライセンス型ビジネスモデルの展開」などの説明がある。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…新たな価値創造に取り組み、社会に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「知財功労賞 特許庁長官表彰を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「知財を核としたライセンス型ビジネスモデルの展開」「多数のグローバルパートナーシップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「知財功労賞 特許庁長官表彰」の受賞。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経済産業省と特許庁が主催する」表彰を受賞。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…当社は…受賞いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Laboratoires Théa（仏）」「各国・地域のパートナー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞理由として開発・契約は記載されているが、利用実績の数値や導入先実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「コア特許」「用途特許」「製剤特許」の記載はあるが、番号はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会課題の解決に向けたイノベーション」「新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
