# 坪田ラボ（4890） 近視患者を対象としたTLM-003の国内第II相試験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250417517256
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボとロート製薬が共同開発しているTLM-003について、ロート製薬が近視患者を対象にした国内第II相臨床試験を開始した。試験では有効性と安全性を評価する。

## 会社が挙げた理由

近視患者におけるTLM-003の有効性および安全性を評価するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-003（強膜菲薄化抑制化合物、近視進行を抑制する点眼薬）
- 相手先: ロート製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市、代表取締役社長：杉本雅史。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同開発中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月17日（国内第II相試験の開始、実績）
- 適用分野: 近視患者を対象とした有効性・安全性評価、近視進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で、本件に関して業績に対する影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。
- 出典: ロート製薬のプレスリリース。近視人口予測については出典機関名・調査名の記載なし。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ロート製薬が近視患者を対象とした有効性及び安全性の評価を目的とした国内第II相試験…を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ロート製薬株式会社…と共同開発中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月17日」および「試験を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「近視患者を対象としたTLM-003の国内第II相試験開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年4月17日」、本文「試験…を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「試験…を開始いたしました」「効果が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ロート製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ロート製薬株式会社…と共同開発中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市、代表取締役社長：杉本雅史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係について「共同開発中」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同開発中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2050年には世界人口の約50%（約50億人）が近視になると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響について「ありません」と記載され、金額・比率はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ロート製薬のプレスリリースもあわせてご参照ください。」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有効性及び安全性の評価を目的」と記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点で、本件に関して業績に対する影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「近視進行を抑制する点眼薬の創成を通じて…新たな選択肢を提供することを目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TLM-003」「国内第II相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共同開発中の…TLM-003」「国内第II相試験…を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ロート製薬株式会社…と共同開発中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…とロート製薬株式会社…が共同開発中」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内第II相試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「試験開始に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たな選択肢を提供することを目指しています」とあるが、具体的比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「当社開発コード：TLM-003」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性及び安全性の評価を目的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待されます」「現時点で、本件に関して業績に対する影響はありません」」）
