# 坪田ラボ（4890） 屋内の光環境におけるバイオレットライト欠乏の実態を解明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250415515882
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

東京の屋外・屋内環境におけるバイオレットライト（VL）の量を測定した研究論文が、国際学術誌に掲載された。屋外にはVLが存在する一方、現代的な住宅・学校の窓、屋内照明、液晶・有機ELディスプレイではVLがほとんど存在しないことを数値で示した。

## 会社が挙げた理由

近視抑制を目的とする医療機器・アイウェア等の設計や提供価値について科学的根拠を強化し、国内外の規制当局への説明資料として活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VL透過型レンズ、VL照射デバイス、近視抑制を目的とした医療機器、アイウェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 慶應義塾大学医学部眼科学教室の研究者らと共同で研究論文を発表。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視予防、眼の健康、医療機器・デバイス設計、光環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 晴天時の屋外VL平均放射照度583 µW/cm²、曇天時の屋外VL平均放射照度271 µW/cm²、年平均の屋外VL放射照度310 µW/cm²、屋内ではVLがほとんど遮断される
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 近視抑制を目的とした医療機器、アイウェア等の設計や提供価値に対する科学的根拠を強化するもの。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: International Journal of Environmental Research and Public Health (IJERPH) 掲載論文『Violet Light Is Abundant Outdoors but Deficient Indoors in Modern Lifestyle in Tokyo』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究論文…が、2025年3月17日付で掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月17日付で掲載されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年4月15日」、掲載日「2025年3月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「明らかになりました」「判明しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室の姜效炎医師ら」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「著者名に「近藤眞一郎、姜效炎、…坪田一男」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室」との関係のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「晴天時に平均で583 µW/cm²、曇天時に271 µW/cm²（年平均310 µW/cm²）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「晴天時」「曇天時」「年平均」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「International Journal of Environmental Research and Public Health (IJERPH)」、URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「583 µW/cm²」「271 µW/cm²」「310 µW/cm²」「2025年3月17日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「科学的エビデンスに基づくソリューション開発を加速」「製品設計や提供価値に対し、科学的根拠を強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社のビジネスへのインパクト」「科学的根拠を強化するもの」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究論文…が、国際学術誌に…掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近視抑制を目的とした医療機器、アイウェア等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品設計や提供価値に対し、科学的根拠を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・事業化を進める近視抑制を目的とした医療機器、アイウェア等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ…の研究論文」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「科学的に裏付けた初の実証研究」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京における光環境と眼の健康との関係性」「東京における屋外・屋内の光環境」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「VLが豊富に存在する屋外」と「屋内環境でVLがほぼゼロ」「屋内の照明や、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイもVLを発していない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Violet Light Is Abundant Outdoors but Deficient Indoors in Modern Lifestyle in Tokyo」、IJERPH、URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の実証研究」「科学的根拠を強化」「社会課題解決」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・前提条件に関する記載なし」）
