# 坪田ラボ（4890） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20250212569876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2025年3月期通期の経常利益予想を30百万円増額して160百万円に、当期純利益予想を10百万円増額して110百万円に修正した。売上高と営業利益については、今回の本文で修正内容が示されていない。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期累計期間の業績が中国企業との契約締結などにより順調に推移したことに加え、米ドルなどが想定より円安で推移し、約30百万円の為替差益が発生する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":131,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":160,"change":30,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第３四半期累計期間の業績は、中国企業との契約締結など順調に推移した。一方、USドルなどが想定よりも円安傾向で推移したことにより、為替差益が約30百万円発生する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損449千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想」「経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加し、160百万円となる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2025年３月期の業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加」「通期の当期純利益は、前回発表予想より10%（10百万円）増加」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加」「当期純利益は、前回発表予想より10%（10百万円）増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「利益について「23.1%（30百万円）増加」「10%（10百万円）増加」と記載されているが、売上高の前回予想との差額の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産売却損　449」および「特別損失合計　449」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「USドルなどが想定よりも円安傾向で推移したことにより、為替差益が約30百万円発生することとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国企業との契約締結」「USドルなどが想定よりも円安傾向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国企業との契約締結など順調に推移」「円安傾向で推移したことにより、為替差益が約30百万円発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益が約30百万円発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「USドルなどが想定よりも円安傾向で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の業績」「為替差益が約30百万円発生」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定よりも円安傾向で推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「損益計算書の「営業外収益　為替差益　29,688」および「経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は契約締結による業績推移と為替差益について記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月12日」、第3四半期累計期間の終了日「2024年12月31日」、通期終了日「2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきまして、経常利益が前回発表予想よりも23.1%（30百万円）増加」「通期の当期純利益は、前回発表予想より10%（10百万円）増加」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「160百万円となる見込みです」「110百万円となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
