# 坪田ラボ（4890） 2025年３月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20241111518018
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年9月期は新規契約による売上増で大幅な増収となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。2025年3月期は売上高12億円、営業利益1億3,100万円などを計画し、中間時点で営業利益の進捗率は52.9％となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2024年9月期の増収・黒字転換の理由として「新規契約により売上が好調」と説明している。また、研究開発費を22.4％増やしたうえで黒字転換したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間決算
- 売上高: {"value":486712,"unit":"千円","yoy_pct":887}
- 営業利益: {"value":69295,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":65085,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":44844,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":131000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":130000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"研究開発費":{"value":410000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.6％","営業利益":"52.9％","経常利益":"50.1％","当期純利益":"44.8％","研究開発費":"26.6％"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国大手眼科用医薬品メーカーXingqiとの独占的実施許諾契約、慶應義塾大学のインキュベーション拠点CRIK信濃町への本社移転、中国浙江省温州Eye Valleyへのオフィス開設、温州医科大学眼科の客員教授就任、ロート製薬との点眼薬に関する評価契約、海外製薬企業とのライセンス契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.6％、営業利益52.9％、経常利益50.1％、当期純利益44.8％、研究開発費26.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高の進捗は40％、営業利益の進捗は50％を上回っており順調。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規契約により売上が好調で、大幅増収、黒字転換しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「新規契約により売上が好調」「10月 大型契約が成立し、好調なスタート！」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書（P/L）の概要に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を会社全体の数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費109,154千円、前年同期比22.4％増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上が好調に推移し、前年同期比887％増と大幅増収」「黒字転換」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高の進捗は40％、営業利益の進捗は50％を上回っており順調。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「中国大手眼科用医薬品メーカーとの独占的実施許諾契約締結」「Eye Valleyに日本企業で初めてオフィスを開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARVO2024で14報、第6回日本近視学会で16演題、IMC2024で14報、T-SBIR研究は1年で3件増加、学会参加約50名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「T-SBIR研究は、1年で3件増加」「積極的な研究発表」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ポテンシャル価格（年間）」「単価：3,000円、年間10本使用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「近視進行抑制のTAM 27兆6000億円、TLG-005のTAM 15兆3000億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費109,154千円、2025年3月期計画410,000千円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期中間決算説明資料」、目次に「実績」「業績予想」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にミッション・目標を掲載し、その後に損益計算書、パイプライン、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「パートナー欄の「未定」、販売地域欄の「非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年3月期（予想）」「2027年 TLG-001上市予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません。」）
