# 坪田ラボ（4890） 研究論文「卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに～性ホルモンと近視の関係を解明～」発表についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20241017599410
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表を含む研究グループが、卵巣を摘出した雌性マウスで近視化が顕著に進むことを示す研究論文を発表した。性ホルモンと近視進行の関係を示唆し、将来の薬物開発への応用方針にも触れている。

## 会社が挙げた理由

女性における近視の有病率が男性より高く、思春期や更年期のホルモン変化が近視に影響する可能性が示唆されているため、性ホルモンと近視の関連性を解明する目的で研究を行った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学医学部眼科学教室、慶應義塾大学病院
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部眼科学教室、慶應義塾大学病院。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社代表（CEO）坪田一男が、慶應義塾大学医学部眼科学教室および慶應義塾大学病院の研究者らと共同研究を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視の予防・治療、創薬、医療機器開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 卵巣摘出術を受けた雌性マウスで、対照群と比較して屈折度の近視化が著しく、前房深度が深くなり、眼軸長が伸長
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: Scientific Reports掲載論文『Myopic Shift in Female Mice after Ovariectomy』、URL：https://www.nature.com/articles/s41598-024-74337-0

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度…共同研究において、卵巣摘出が雌性マウスにおける近視の進行を顕著に促進することを明らかにしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究グループと実施した共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「研究論文『卵巣摘出により雌性マウスが近視化することが明らかに～性ホルモンと近視の関係を解明～』発表についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「明らかにしました」」「雑誌名：Scientific Reports」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかにしました」「将来的には…新たなアプローチが期待されます」「新しい薬物の開発を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室」「慶應義塾大学病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究グループと実施した共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部眼科学教室」「慶應義塾大学病院」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先についての記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3週間齢」「4週間齢」は研究条件であり、効果の数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の具体的な金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：Scientific Reports」「ＵＲＬ：https://www.nature.com/articles/s41598-024-74337-0」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「近視化が著しく」「眼軸長の伸長も確認されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的にはホルモン変動による近視の進行を予防・治療するための新たなアプローチが期待されます」「新しい薬物の開発を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究論文…発表についてのお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「卵巣を摘出したマウスモデルを用いて研究を行いました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「研究論文…発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「研究グループと実施した共同研究」「雑誌名：Scientific Reports」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社 坪田ラボ」、当社代表「坪田一男」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「顕著に促進」「一層明らかになり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Myopic Shift in Female Mice after Ovariectomy」「Scientific Reports」「s41598-024-74337-0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「近視の最先端の研究」「新しいイノベーションで創薬、医療機器開発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…期待されます」「新しい薬物の開発を目指してまいります」」）
