# 坪田ラボ（4890） 研究論文「血管反応スクリーニングのための in vitro 脈絡膜複合体の確立」発表についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240724554141
種別: その他開示
開示日: 2024-07-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表が参加する研究グループが、ヒトiPSC由来細胞などを用いた、脈絡膜血管を再現するin vitro共培養モデルを開発した。研究成果は学術誌『Scientific Reports』に掲載された。

## 会社が挙げた理由

脈絡膜の異常に関する研究や、効果的なin vitroモデルの確立が限られていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: in vitro 脈絡膜複合体（in vitro choroid complex system）
- 相手先: Scientific Reports（掲載学術誌）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社代表（CEO）坪田一男氏が研究グループに参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脈絡膜血管の発達・疾患進行の研究、血管調節を標的とする薬物評価、新しい薬物の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Scientific Reports、Nature掲載論文URL（https://www.nature.com/articles/s41598-024-67069-8）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「革新的な in vitro 脈絡膜モデルの開発に成功しました。」「その結果が、学術誌『Scientific Reports』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 25 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「研究論文『血管反応スクリーニングのための in vitro 脈絡膜複合体の確立』発表についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に成功しました」「その結果が、学術誌『Scientific Reports』に掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功しました」「新たな可能性をもたらすと期待されています」「新しい薬物の開発を目指してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「研究グループによる研究成果と論文掲載の説明のみ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究内容の定量的な効果・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「雑誌名：Scientific Reports」「URL：https://www.nature.com/articles/s41598-024-67069-8」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「hiPSC 由来の EC、msCF、および hiPSC 由来の RPE 細胞を共培養」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これらの研究成果をさらに応用し、脈絡膜血管調節などを標的とする新しい薬物の開発を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（ＣＥＯ）坪田一男が参加する研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な in vitro 脈絡膜モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「今回の慶大眼科での研究」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者・出荷数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の市販薬による血管変化を評価し、その有効性を示しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「in vitro choroid complex system」「hiPSC」「EC」「msCF」「RPE」「https://www.nature.com/articles/s41598-024-67069-8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な in vitro 脈絡膜モデル」「新たな可能性をもたらすと期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と期待されています」「開発を目指してまいります」」）
