# 坪田ラボ（4890） 「パーキンソン病」を対象としたTLG-005の特定臨床研究結果の速報について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240708545911
種別: その他開示
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

パーキンソン病患者20人を対象に、バイオレットライトメガネ「TLG-005」の特定臨床研究を実施し、安全性と症状への効果を評価した速報を公表した。重篤な有害事象はなく、12週間後のパレイドリアテストでスコアの減少がみられた。

## 会社が挙げた理由

研究結果の速報を投資家に知らせるため。研究結果を受け、引き続き研究及び事業開発に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-005（バイオレットライトメガネ）
- 相手先: 順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科教授 服部信孝等
- 相手先の概要: 順天堂大学医学部附属順天堂医院の脳神経内科教授等。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 本研究への協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年9月（研究開始、実績）
- 適用分野: パーキンソン病の治療、安全性・有効性評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床研究実施計画番号：jRCTs032200104
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 組入れ症例数20名
- 定量的な効果: 12週間後のパレイドリアテストでスコアの減少。重篤な有害事象は発生せず、軽度の有害事象はいずれも機器装用との直接的な因果関係なしと判断
- 利用実績: 本研究の登録症例数：20例
- 業績への影響: 当社2025年3月期の業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本研究結果の速報」「20例が登録され、全例にバイオレット光を照射した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月9日」「2020年9月に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当社が実施した」「結果の速報」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機器の安全性が確認され」「効果を示唆する結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科教授 服部信孝等の協力」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「服部信孝等の協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「順天堂大学医学部附属順天堂医院 脳神経内科教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「照射前と12週間後で比較した結果、スコアの減少がみられました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「照射前と12週間後で比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「臨床研究実施計画番号：jRCTs032200104」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20名」「12週間後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き研究及び事業開発に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社2025年3月期の業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TLG-005（バイオレットライトメガネ）」「研究及び事業開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TLG-005」「組入れ症例数：20名」「単一群」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が実施した」「TLG-005（バイオレットライトメガネ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「組入れ症例数：20名」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「jRCTs032200104」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全性が確認され」「効果を示唆する結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果を示唆する結果」「軽度の有害事象は発生した」」）
