# 坪田ラボ（4890） 当社代表坪田一男が温州医科大学眼科客員教授に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240703543806
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表の坪田一男氏が、温州医科大学眼科の客員教授に就任した。これにより、中国の研究者との近視研究に関する交流を深めるとしている。

## 会社が挙げた理由

温州医科大学眼科が中国眼科領域で臨床医療・教育・研究のトップレベルの組織であり、近視やドライアイの患者が中国・アジアに多いことから、近視進行抑制に関する知見の共有・研究交流を進め、世界の近視研究の発展に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 温州医科大学
- 相手先の概要: 浙江省温州市茶山高教園区に所在。視覚科学研究、眼科疾病臨床センター、国が運営する『近視診断・治療技術センター』を有する眼科組織。ウェブサイト：https://www.wmu.edu.cn/
- 当社との関係: 当社代表の坪田一男氏が客員教授に就任。温州医科大学眼科教授のZhou Xiangtian氏と『温州・慶應 近視研究会』を開催し、研究交流を行ってきた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月3日（就任済み）
- 適用分野: 近視研究、近視進行抑制、眼科の臨床医療・教育・研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浙江省温州市茶山高教園区温州医科大学
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『温州医科大学眼科客員教授に就任いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『温州医科大学眼科よりの招聘を受け』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年7月3日』、表題『当社代表 坪田一男が温州医科大学眼科 客員教授に就任』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社代表の坪田と共に、「温州・慶應 近視研究会」を開催し、研究の交流を深めてまいりました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『客員教授に就任いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『就任いたしました』『寄与できると期待しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『温州医科大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『研究の交流を深めてまいりました』『研究者に…知見を届け、交流する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地 浙江省温州市茶山高教園区温州医科大学』『視覚科学研究、眼科疾病臨床センターなど国家的プラットフォーム』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては『2024年7月3日』『コード番号：4890』の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『温州医科大学』『ウェブサイト（URL） https://www.wmu.edu.cn/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『近視進行抑制に関わる知見を届け、交流することで…発展にも寄与できると期待』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『当社は、近視、ドライアイに関する研究を推進しております』『世界の近視研究のサイエンスレベルの発展にも寄与』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『眼科客員教授に就任』『研究の交流を深めて』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社は、近視、ドライアイに関する研究を推進』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『坪田一男が温州医科大学眼科 客員教授に就任』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社代表 坪田一男が…客員教授に就任』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社代表 坪田一男』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『中国眼科領域において…トップレベルの組織です』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『多くの患者数が中国・アジアで報告』『中国の研究者に…知見を届け』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数、導入先、販売実績に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各 位』『会 社 名 株式会社 坪田ラボ』『（コード番号：4890 東証グロース市場）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『トップレベルの組織』『世界的に著名』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『寄与できると期待しています』」）
