# 坪田ラボ（4890） 浙江省温州「Eye Valley」に日本企業で初めてオフィスを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240703543616
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

中国浙江省温州市のEye Valleyに、当社の情報収集や研究・臨床関係の強化に使うオフィスを開設した。駐在員は置かず、出張ベースで利用する予定。

## 会社が挙げた理由

中国やアジアで患者数が多い近視・ドライアイの研究を進める中で、中国の眼科関連企業・研究開発機関とのコミュニケーションを広げ、研究・臨床体制を強化し、将来的に中国の患者の目の健康に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: Eye Valleyは中国浙江省温州市にある目の健康科学・技術・人材・産業の複合施設。2020年6月オープン、約200社の企業と32社の研究所が進出している。
- 当社との関係: Eye Valley内に当社オフィスを開設した関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月2日（実績）
- 適用分野: 眼科、目の健康、近視、ドライアイ、研究・臨床
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国、浙江省、温州市（Eye Valley内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オフィスを開設いたしました」「開設日 2024年7月2日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 2024年7月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本企業として初めてオフィスを開設いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オフィスを開設いたしました」「当面は、情報収集の拠点として活用する予定」「出張ベースでオフィスを使用する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Eye Valleyを率いる Qu Jia 教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年6月にオープンした世界初の目の健康科学、技術、人材、産業の複合施設」「現在、200社近い企業が進出しており、研究所も32社が展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Eye Valley 坪田ラボ オフィス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「200社近い企業」「研究所も32社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、200社近い企業が進出しており、研究所も32社が展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「浙江省温州 Eye Valley」「Eye Valleyを率いる Qu Jia 教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開設日 2024年7月2日」「200社近い企業」「研究所も32社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な視点に立ち経営判断をいたしました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「Eye Valley 坪田ラボ オフィス」「オフィスの概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 中国、浙江省、温州市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当面は、情報収集の拠点として活用する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Eye Valley 坪田ラボ オフィス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…オフィスを開設いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本企業で初めて」「日本企業として初めてオフィスを開設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国、浙江省、温州市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称 Eye Valley 坪田ラボ オフィス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の目の健康科学…複合施設」「世界クラスのハブ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当面は、情報収集の拠点として活用する予定」「駐在員は置かず…出張ベースでオフィスを使用する予定」」）
