# 坪田ラボ（4890） TLG-001に係るアメリカ大陸ライセンス契約について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240625536956
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TTT社の清算に伴い、当社がTLG-001についてアメリカ大陸で付与していた独占的ライセンス契約が解消され、同地域の知的財産権が当社に戻る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

TTT社が清算に向けて準備しており、清算によりライセンス契約が解消されるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Twenty Twenty Therapeutics社
- 提携先の事業内容: 独創的な眼科デバイスの開発・商業化を目指して設立された合弁会社
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: Twenty Twenty Therapeutics社。参天製薬株式会社とVerily Life Sciences LLCとの間で、独創的な眼科デバイスの開発・商業化を目指して設立された合弁会社。その他の項目はnot_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績見通しへの影響はない。将来的な影響については精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「TTT社の清算によりライセンス契約が解消されることに伴い、TLG-001のアメリカ大陸における知財の権利が当社に帰属することとなる見込みです。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「ライセンス契約が解消されることに伴い、TLG-001のアメリカ大陸における知財の権利が当社に帰属することとなる見込みです。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「TLG-001に係る知的財産権のアメリカ大陸における独占的実施許諾契約」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「TLG-001に係る知的財産権のアメリカ大陸における独占的実施許諾契約」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「6月21日にTwenty Twenty Therapeutics社より清算に向けて準備をしているとの連絡があり」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「独創的な眼科デバイスの開発・商業化を目指して設立された合弁会社。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「新たなパートナーとの提携も視野に入れて事業を進めてまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「当社が所有するTLG-001に係る知的財産権のアメリカ大陸における独占的実施許諾契約を締結しておりました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年11月に当社とTTT社との間で…独占的実施許諾契約を締結しておりました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「TTT社の清算によりライセンス契約が解消されることに伴い、TLG-001のアメリカ大陸における知財の権利が当社に帰属することとなる見込みです。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「TTT社の清算による業績見通しへの影響はございません。また、将来的な影響については精査中です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「将来的な影響については精査中です。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年11月に当社とTTT社との間で…独占的実施許諾契約を締結しておりました。」）
