# 坪田ラボ（4890） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240624535472
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年3月期の実績と2025年3月期の業績予想を更新し、主力パイプラインの進捗や研究開発・海外展開などの成長戦略を示した。2024年3月期は期初計画を下回った一方、2025年3月期は売上高12億円、営業利益1億3,100万円、当期純利益1億円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期については、TLG-005の共同研究契約における契約一時金6億円の遅延、TLG-001の検証的臨床試験等の費用超過見込みによる契約損失引当金328百万円の計上、参天製薬との契約解約、ロート製薬との実施許諾契約による契約一時金4億5千万円の計上を挙げている。2025年3月期の予想は、各パイプラインの実施許諾契約・マイルストーン・契約一時金による売上と、研究開発・知財戦略の強化、人材採用・組織拡大を前提としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：673,532","revised_forecast":"2025年3月期計画：1,200,000","change":"＋526,468","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：△640,436","revised_forecast":"2025年3月期計画：131,000","change":"＋771,436","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年3月期実績：△631,249","revised_forecast":"2025年3月期計画：100,000","change":"＋731,249","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: TLG-001の潜在市場は製品価格15万円で試算、TLM-003およびTLM-007は単価3,000円、年間10本使用を前提、TLM-001は単価1,000円、年間10本使用を前提、TAMは当社によるシミュレーションを基とした仮説であり、各製品販売価格は未定、1ドル＝142円で算出、契約一時金等の日本円概算は、1ドル＝148円28銭、1ユーロ＝143円43銭で換算
- 重点施策: 既存パイプラインの価値最大化、持続的成長のための研究開発、膨大な潜在市場に向けた事業展開、パイプラインの創出 研究開発の推進、開発を進めて収益を拡大、エリアの拡大による収益最大化、知財の強化による契約獲得、知財の延長による収益獲得、知財戦略の強化、組織の拡充、基盤の強化、共同研究先の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年3月期期初計画：売上高1,039,000、営業利益31,000、経常利益30,000、当期純利益20,000","revised_forecast":"2024年3月期実績：売上高673,532、営業利益△649,554、経常利益△636,371、当期純利益△641,317","change":"売上高△365,468、営業利益△680,554、経常利益△666,371、当期純利益△661,317","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: TLG-005についての共同研究の契約一時金6億円の遅延、TLG-001の検証的臨床試験およびその後に実施される統計解析に係る費用が契約金額を超過する見込みとなり契約損失引当金として328百万円を計上、参天製薬との実施許諾契約が解約、ロート製薬と点眼薬に関する知的財産権実施許諾契約を締結し契約一時金として4億5千万円を計上
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 医薬品、医療機器等法その他の規制に関する事項、競合について、資源投入リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月期実績 2025年3月期予想」および「2024年3月期のトピックス」の記載がある。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年3月期業績予想」「2025年3月期 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期実績 2025年3月期予想」とあり、複数年度の計画期間を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TLG-005についての共同研究の契約一時金6億円の遅延」「契約損失引当金として328百万円を計上」「参天製薬との…実施許諾契約が解約」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2024年3月期 損益計算書（P/L）の実績と期初業績予想対比」および「2025年3月期業績予想」であり、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「現時点の進捗状況」「2024年3月期実績」「2025年3月期予想」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年3月期業績予想」表に売上高1,200,000、営業利益131,000、経常利益130,000、当期純利益100,000と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 実績」「2025年3月期 計画」「前年比増減」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年3月期表の「売上高673,532→1,200,000」「営業利益△640,436→131,000」「当期純利益△631,249→100,000」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値業績表は全社の「損益計算書（P/L）」および「2025年3月期業績予想」として掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規研究契約5～10本/年間」「2027年度 TLG-001上市予定」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1ドル=142円で算出」「単価：3,000円 年間10本使用」「各国5歳～15歳の患者数」「年次増加率」の記載がある。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「売上高は期初計画1,039,000千円に対し実績673,532千円、営業利益は31,000千円に対し△649,554千円と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年3月期 期初計画」「2024年3月期 実績」「計画比増減」の4指標表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期初計画と実績の対比はあるが、「目標を変更しない」「引き上げる」「引き下げる」とする記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「TLG-005についての共同研究の契約一時金6億円の遅延」「TLG-001の…費用が契約金額を超過する見込み」「参天製薬との…契約が解約」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業戦略、業績予想、BS説明には「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金使途・業績予想・成長戦略に株主還元に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「上場時における調達資金の主な使途」表に「治験費用416,704」「基礎研究費429,252」「人員採用65,043」「ボストン子会社設立100,000」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期BS実績及び2023年3月期末比」はあるが、財務体質の目標値を示す記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準を評価する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「コモディティの開発・販売も並行して進める『デュアル戦略』」「医薬品、医療機器だけではなくコモディティ製品のデュアル戦略により、リスク分散」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新規研究契約5～10本/年間」「2027年度 TLG-001上市予定」「中国近視マーケット」「TLG-001」「TLM-003」等の記載がある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「TLG-001…27兆6000億円」「TLG-005…15兆3000億円」「出所：メニコン決算説明会」「出所：世界銀行グループ統計データ／Holden et al.」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策は「パイプラインの創出」「知財戦略の強化」「共同研究先の拡大」等であり、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「主力パイプラインの開発計画に「安全性試験」「フェーズⅠ」「フェーズⅡ」「フェーズⅢ」「承認申請」「販売開始」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社の現時点における予定を示しており、契約先の方針を反映しているものではありません」「本表のとおりに進捗することを保障するものではありません」と記載されている。」）
