# 坪田ラボ（4890） 住友ファーマ株式会社とのTLG-005（パーキンソン病）プロジェクト終了及び今後の研究方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240522503855
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

住友ファーマとのTLG-005パーキンソン病プロジェクトを終了し、同社の独占的実施権を解消した。今後は新たなグローバル企業との提携を目指す一方、TLG-005のうつ病・軽度認知障害については住友ファーマとの共同研究を継続検討する。

## 会社が挙げた理由

住友ファーマは、今回の特定臨床研究の結果だけでは事業価値の算定が難しいと判断したため、現段階で独占的実施権を解消することが両社の将来に資するとの合意に至った。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: TLG-005 パーキンソン病については、今後新たなグローバル企業との提携を目指し交渉を進める、TLG-005 うつ病および軽度認知障害に関しては、引き続き住友ファーマとの共同研究について検討を続ける
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 住友ファーマは、今回の特定臨床研究の結果のみで事業価値の算定が困難であると判断しました。このため、現段階で独占的実施権を解消することが両社の将来に資するとの合意に至りました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年5月22日
- 公表日: 2024年5月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「住友ファーマ株式会社とのTLG-005（パーキンソン病）プロジェクト終了及び今後の研究方針について」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画期間の記載はなく、「今後新たなグローバル企業との提携を目指し交渉を進めてまいります」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「住友ファーマは、今回の特定臨床研究の結果のみで事業価値の算定が困難であると判断しました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「尚、現時点で業績に影響はございません。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は独占的実施権の解消理由と今後の研究方針を記載しており、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標を示す表または数値の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績数値や目標数値は本文に記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別・事業別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はTLG-005プロジェクトの終了理由と今後の研究方針を記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画を比較する表や数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「今回の特定臨床研究の結果のみで事業価値の算定が困難」とは記載されているが、前計画の未達についての記載ではない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「表題に「TLG-005（パーキンソン病）プロジェクト終了」、本文に「TLG-005 パーキンソン病に関する独占的実施権を解消することを決議しました」とある。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「TLG-005 パーキンソン病」、「TLG-005 うつ病および軽度認知障害」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、市場成長率、出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後新たなグローバル企業との提携を目指し交渉を進めてまいります。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文では「今後」「引き続き」と記載されているが、具体的な実施時期は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「解消することを決議しました」、「提携を目指し交渉を進めてまいります」、「共同研究について検討を続けます」。」）
