# 坪田ラボ（4890） 第６回日本近視学会総会において、16演題を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240519501130
種別: その他開示
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボの代表取締役CEOと関連研究チームが、第6回日本近視学会総会で近視の予防・進行抑制に関する16演題を発表した。

## 会社が挙げた理由

近視の予防と進行抑制に関する研究開発の成果を紹介し、最新情報の交換、新たな研究のヒントやビジネスチャンスを見出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 日本近視学会（学会）
- 相手先の概要: 近視および病的近視の発症機序や治療に対する学術研究を推進し、近視による失明予防を進める組織。医師、視能訓練士等400名程度、賛助会員15社（2023年3月31日時点）。
- 当社との関係: 協力関係にある研究機関のグループと研究開発を進めている旨の記載があるが、日本近視学会との資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月18日〜19日（実績。本文では発表を行ったと記載）
- 適用分野: 近視および病的近視の発症機序、治療、近視の予防・進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ステーションコンファレンス東京（学会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed
- 出典: 日本近視学会総会のURL（https://myopia2024.may-pro.net/outline/index.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月18日（土）および19日（日）に…16題の演題発表を行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期…2024年5月18日（土）～19日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「第6回日本近視学会総会において、16演題を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2024年5月20日」、本文「発表を行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「16題の演題発表を行いました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本近視学会は…学術研究を推進し…医師、視能訓練士等400名程度…を擁する組織」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「近視および病的近視の発症機序や治療に対する学術研究を推進」。「医師、視能訓練士等400名程度、15社の賛助会員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「学会名 第6回日本近視学会総会」「URL https://myopia2024.may-pro.net/outline/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「16題」および「2024年5月18日（土）～19日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな研究のヒントやビジネスチャンスを見出す貴重な機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社代表取締役CEO坪田一男および関連する研究チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「16演題を発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役CEO坪田一男および関連する研究チーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「強膜に効率よく遺伝子導入が可能なAAV血清型の探索」「乳酸菌 Lacticaseibacillus paracasei 投与による近視抑制効果」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の研究開発を紹介します」「貴重な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オンデマンド配信期間 2024年6月3日（月）～7月3日（水）予定」」）
