# 坪田ラボ（4890） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240513592474
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前年から減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、研究開発費と研究員数は増加し、2025年3月期は既存パイプラインの導出による黒字転換を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、TLG-005の導出遅延およびTLG-001に関する契約損失引当金などにより、減収減益となったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":673532,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-649554,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-636371,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-641317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":1200000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":131000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":130000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"研究開発費":{"value":410000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"患者数":"TLG-001等について地域別患者数を記載","ポテンシャル価格":"TLG-001は年間15～20万円、TLM-003・TLM-007は年間30,000円、TLM-001は年間10,000円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"研究員数":38,"単位":"人","期中増減":5,"注記":"社外の業務委託研究員を含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TLG-001":"TAM 27兆6000億円","TLM-003":"TAM 5兆5000億円","TLM-007":"TAM 5兆5000億円","TLM-001":"TAM 6700億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロート製薬との点眼薬に関する知的財産権実施許諾契約、TLM-003の国内第Ⅰ相臨床試験開始、中国市場への本格参入に向けた活動、NECパーソナルコンピュータによるバイオレットライトLED搭載ノートパソコン発売、3つの大型公的研究費の獲得、既存パイプラインのグローバル導出推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄は「2024年3月期」で、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「TLG-005導出の遅延、TLG-001契約損失引当金などにより、減収減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「TLG-005導出の遅延、TLG-001契約損失引当金などにより、減収減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（P/L）の概要」に全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は2024年3月期205,296千円と記載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「TLG-005導出の遅延、TLG-001契約損失引当金などにより、減収減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「契約はパートナーの状況にも依存する部分もあるため、交渉の成功確度も考慮して手堅い予算としている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「既存パイプラインの導出を推進することで、収益改善し黒字転換する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロート製薬との知的財産権実施許諾契約締結」「中国市場への参入 本格始動」「３つの大型公的研究費を獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「研究員数38」「特許出願件数58件」「論文31本」「トータルインパクトファクター187.8」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「特許出願件数は「55件」から「58件」、登録済は「28件」から「25件」、論文は「31本」から「31本」、論文1本あたりインパクトファクターは「5.2 ⇒ 6.1」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「TAM表に「患者数／年次増加率」と「ポテンシャル価格（年間）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究員数# 29 33 38 5」「# 社外の業務委託研究員を含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001…27兆6000億円」「TLM-003…5兆5000億円」「TLM-001…6700億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 205,296千円」「2025年3月期計画 410,000千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、目次に「2024年3月期実績」「2025年3月期業績予想」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「当社の事業領域・強み」「成長戦略」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を「差し控えたい」「未定」などとする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「契約はパートナーの状況にも依存する部分もあるため、交渉の成功確度も考慮して手堅い予算としている」および免責事項の将来予想に関する記載。」）
