# 坪田ラボ（4890） ARVO2024において14報の研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240510589236
種別: その他開示
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

ARVO2024で、坪田ラボの代表取締役CEOらが関係する研究成果14件を発表し、研究展示ブースも出展した。発表内容は近視、ドライアイ、眼疾患などに関する研究である。

## 会社が挙げた理由

ARVOは世界の眼科研究者が集まり最新の研究成果を共有する場であり、世界中の企業や研究者とのビジネス交流や共同研究の可能性を探るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ARVOは視覚・眼科学に関する学会で、世界75カ国以上から約11,000人の研究者が参加している。
- 当社との関係: 坪田ラボが2022年から出展ブースを設け、研究発表およびビジネス交流・共同研究の可能性を探っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月5日～9日（実施済み）
- 適用分野: 眼科学、近視、ドライアイ、老眼、眼疾患、視覚・眼科研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Seattle Convention Center（米国ワシントン州シアトル）
- 拠点の規模: 出展ブース Booth #1331
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 研究成果発表14件
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: ARVO（The Association for Research in Vision and Ophthalmology）2024

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究成果発表を計14件実施致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月5日（日）～9日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年から坪田ラボも出展ブースを構え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2024年5月10日」、会期「2024年5月5日（日）～9日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「ARVO（The Association for Research in Vision and Ophthalmology＝視覚・眼科学連合学会）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界75カ国以上から約11,000人の研究者が参加」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究発表と学会出展の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「研究成果発表を計14件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ARVO2024の年次総会において…研究成果発表を計14件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ARVO… URL https://www.arvo.org/annual-meeting/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計14件」「2024年5月5日（日）～9日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大きなビジネスチャンスの場となっています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ARVO2024において14報の研究成果を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「坪田ラボの事業領域であるドライアイや老眼」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「研究成果発表およびブース出展の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社代表取締役CEO…および関連する研究チーム」「当社および坪田一男が関係する講演および発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役CEO、坪田一男」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「眼科学の研究において世界的権威を有しており」「世界で最も大きな眼科基礎学会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ワシントン州シアトルで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究発表の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Booth #1331」「A0312」「B0212」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的権威」「世界で最も大きな眼科基礎学会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
