# 坪田ラボ（4890） パイプライン「TLG-005」の軽度認知症（MCI）の特定臨床研究における被験者組入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240405566731
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TLG-005について、軽度認知症（MCI）を対象とする特定臨床研究の被験者組入れが完了しました。今後は他の研究結果を踏まえて次の共同開発段階に進むか判断されますが、2025年3月期の業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

TLG-005の軽度認知症（MCI）特定臨床研究において、被験者の組入れが完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: パイプライン「TLG-005」の軽度認知症（MCI）の特定臨床研究における被験者組入れ完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社坪田ラボ
- 対象拠点・対象製品: パイプライン「TLG-005」および軽度認知症（MCI）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（マイルストーン収益はなく、2025年3月期の業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: 2025年3月期
- 業績予想への影響: 2025年3月期の業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 住友ファーマ株式会社との共同研究で実施している他疾患の非臨床研究および当社が推進する他疾患の特定臨床研究の結果からGo/No-Go判断を行い、Go判断となった疾患についてはTLG-005の次のフェーズの共同開発契約に進み、治験フェーズに入ることを想定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はなく、2025年3月期の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」および「2025年3月期の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年3月期の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「マイルストーン収益はなく」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パイプライン『TLG-005』の軽度認知症（MCI）の特定臨床研究における被験者組入れ完了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載されているのは「被験者の組入れが完了いたしました」という研究進捗であり、業務停止の記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は研究の被験者組入れ完了と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はなく」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2024年4月5日」であり、本文は「被験者の組入れが完了いたしました」とのみ記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TLG-005」および「軽度認知症（MCI）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」および「マイルストーン収益はなく」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で「2025年3月期の業績への影響はありません」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、住友ファーマ株式会社様が…結果から、Go/No-Go判断を行い」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「被験者組入れ完了のお知らせ」であり、過去の開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの表現はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「今後の開発方針は記載されているが、次の開示時期に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は住友ファーマ株式会社との共同研究およびGo/No-Go判断について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Go/No-Go判断を行い、Go判断となった疾患に関しては…治験フェーズに入ることを想定しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は組入れ完了を知らせているが、その原因についての記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「これまで当社が実施しておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きは「軽度認知症（MCI）特定臨床研究」に関するものである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限や改善期限に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は被験者組入れ完了と業績影響を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記述はない。」）
