# 坪田ラボ（4890） 令和5年度女性のためのフェムテック開発支援・普及促進事業における助成事業への採択について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240319556162
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

「光照射による月経不順治療機器」の開発が、東京都のフェムテック助成事業に採択された。助成を活用して特定臨床試験と、女性が使いやすい医療機器の開発を進める。

## 会社が挙げた理由

女性の健康課題を解決する新製品等の開発・改良・普及を支援し、フェムテックの技術開発・普及促進と女性活躍社会の実現を後押しする事業であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光照射による月経不順治療機器
- 相手先: 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 相手先の概要: 東京都中小企業等を対象に、女性の健康課題を解決する技術に関する新製品等の開発・改良・普及に必要な経費の一部を助成する公益財団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 助成事業の採択企業と助成機関の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 女性の健康課題、月経不順治療、フェムテック、医療機器、特定臨床試験
- 受賞名・認証名: 令和5年度女性のためのフェムテック開発支援・普及促進事業における助成事業への採択
- 授与・認証機関: 公益財団法人東京都中小企業振興公社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績への影響はなく、現時点で当社業績への影響も軽微と考えている。今後開示すべき状況が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 令和元年度国民生活基礎調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「助成事業として採択されました」「本助成事業において新しい治療方法での特定臨床試験を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和6年（2024年）3月1日から令和7年（2025年）11月30日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「助成事業への採択について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「取り組みます」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社より…助成事業として採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都内中小企業等に対して…新製品等の開発・改良及び普及を行うために必要な経費の一部を助成」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社」と「公益財団法人東京都中小企業振興公社」を助成事業の採択企業・助成機関として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「助成限度額 2,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「助成限度額 2,000万円」「助成率…2/3以内」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社」「詳細につきましては…ホームページをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成限度額 2,000万円」「助成率…2/3以内」「2024年3月1日から…2025年11月30日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい領域の疾患に対して製品開発を広げていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年3月期の当社業績への影響はありません」「現時点では当社業績への影響も軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療機器開発に取り組みます」「製品開発を広げていきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「光照射による月経不順治療機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい治療方法での特定臨床試験」「女性が生活の中で用いやすいデザインの医療機器開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…が取り組んでいる『光照射による月経不順治療機器』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社にとっての意義」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「公益財団法人東京都中小企業振興公社」「都内中小企業等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光照射による月経不順治療機器」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性・安全性の確認」「機器の開発に取り組みます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では当社業績への影響も軽微であると考えております」「今後開示するべき状況が生じた場合には、速やかに開示」」）
