# 坪田ラボ（4890） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240306549513
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を238百万円から688百万円へ450百万円引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字予想もそれぞれ450百万円縮小しました。ロート製薬との契約一時金を第4四半期に売上計上することが理由です。

## 会社が挙げた理由

ロート製薬株式会社との知的財産権実施許諾契約の締結に伴い、2024年3月期第4四半期に契約一時金4億5千万円（税別）を売上高として計上するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":238,"revised_forecast":688,"change":450,"change_rate":189.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1130,"revised_forecast":-680,"change":450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1125,"revised_forecast":-675,"change":450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1130,"revised_forecast":-680,"change":450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-44.32,"revised_forecast":-26.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月8日発表
- 前期実績: 売上高954百万円、営業利益167百万円、経常利益144百万円、当期純利益90百万円、1株当たり当期純利益3.66円（2023年3月期）
- 修正の理由: ロート製薬株式会社との知的財産権実施許諾契約の締結に伴い、2024年3月期第4四半期に契約一時金4億5千万円（税別）を売上高として計上するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期業績予想数値の修正」「2024年2月8日に公表しました2024年3月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目で「増減額（B－A）450」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の「増減額（B－A）450」「増減率（％）189.1」、営業利益等の「前回発表予想（A）△1,130」「今回発表予想（B）△680」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「189.1」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別」「単体」の区分表記がない」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）189.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益△680百万円、経常利益△675百万円、当期純利益△680百万円。前期実績はそれぞれ167百万円、144百万円、90百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で「増減額（B－A）450」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「契約一時金として4億5千万円（税別）の売上高の計上となることから」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「契約一時金として4億5千万円（税別）の売上高の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロート製薬株式会社との知的財産権実施許諾契約」「点眼薬に関する知的財産権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本契約の締結に伴い、2024年3月期第4四半期において契約一時金として4億5千万円（税別）の売上高の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「契約一時金として4億5千万円（税別）の売上高の計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年3月7日開催の臨時取締役会において」「契約を締結することを決議しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第4四半期」「4億5千万円（税別）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「契約一時金として4億5千万円（税別）の売上高の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「4億5千万円（税別）の売上高の計上となることから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ロート製薬株式会社との知的財産権実施許諾契約」の締結と契約一時金の計上であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年3月7日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売上高の計上となることから」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
