# 坪田ラボ（4890） ロート製薬株式会社との知的財産権実施許諾契約締結についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240306549510
種別: 業務提携
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボは、点眼薬に関する知的財産権と研究開発成果をロート製薬に実施許諾する契約を締結する。ロート製薬は契約一時金4億5,000万円に加え、上市後の販売に応じたランニングロイヤリティを支払う。

## 会社が挙げた理由

契約地域で本製品の製造販売承認を取得し、製造、販促、販売等を行うこと。また、当社にとって新たなアプローチによる新規パイプラインの創出となるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ロート製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市生野区
- 提携先の資本金: 6,504 百万円（2023 年 3 月末）
- 提携先の売上高: 238,664 百万円（2023/3）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 契約地域において、本製品の製造販売承認を取得し、本製品を製造し、販促、販売等すること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 2024 年 3 月 8 日から、本契約に規定された、ロート製薬の当社への契約金、ランニングロイヤリティ等の対価の支払いが全て終了する日まで
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年3月7日
- 契約締結日: 2024年3月8日
- 提携開始日: 2024年3月8日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 3 月期第 4 四半期において、本契約の契約一時金として 4 億 5 千万円（税別）の売上高の計上となる。ランニングロイヤリティ収入の来期以降への影響については、開発状況を踏まえて、必要に応じて別途開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「知的財産権実施許諾契約」／「資本関係 なし」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 なし」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係 なし」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金として 4 億 5 千万円（税別）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「本製品の製造販売承認を取得し、本製品を製造し、販促、販売等すること」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「本製品を製造し、販促、販売等すること」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果」／「製造販売承認を取得し、本製品を製造し、販促、販売等すること」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合関係・相互補完関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態（連結）」／「売上高（百万円）」「経常利益（百万円）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 なし」／「人的関係 なし」／「取引関係 なし」／「関連当事者への該当状況 なし」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「契約地域 日本国内」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「本製品の製造販売承認を取得し、本製品を製造し、販促、販売等すること」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「１．本契約の概要」／「対価」／「契約一時金として 4 億 5 千万円（税別）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本日開催した臨時取締役会」／「3 月 8 日付で締結することを決議」／「2024 年 3 月 8 日から」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2024 年 3 月期第 4 四半期において、本契約の契約一時金として 4 億 5 千万円（税別）の売上高の計上となる」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「4 億 5 千万円（税別）の売上高の計上となる」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約一時金として 4 億 5 千万円（税別）」／「2024 年 3 月期第 4 四半期」」）
