# 坪田ラボ（4890） 研究論文「屋外で過ごす時間の増加に伴う、COVID-19パンデミックを受けた眼軸長伸長の鈍化」 発表についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240220540125
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表が参加する研究グループの、東京の小学生を対象にしたCOVID-19パンデミックと眼軸長の関係に関する研究論文が、学術誌『Ophthalmology Science』に掲載された。研究では、屋外で過ごす時間がパンデミック直後に減少した一方、その後に屋外時間が戻ると眼軸長の伸長が鈍化した可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

研究論文が学術誌『Ophthalmology Science』に掲載されたため。当社は、屋外で過ごす時間が眼軸長伸長に影響し、近視進行抑制を目指すパイプライン（TLG-001、TLM-007）の開発に追い風になると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001、TLM-007
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社代表（CEO）が研究グループに参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制、眼科・視力医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都内の公立小学校（調査対象）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 眼軸長の変化はパンデミック前0.31mm/年、発生直後0.38mm/年、パンデミック中0.28mm/年。屋外で過ごした時間は79分、63分、77分。スマートフォンやタブレットの使用時間は41分、52分、62分。
- 利用実績: 2018年714人、2019年707人、2020年569人、2021年692人（各年の延べ調査対象者数）
- 業績への影響: 業績への影響についての明示なし
- 出典: 学術誌『Ophthalmology Science』、慶應義塾大学医学部倫理委員会承認の調査研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2018 年から 2021 年まで』『その結果が学術誌『Ophthalmology Science』に掲載されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年 2 月 20 日』『その結果が学術誌『Ophthalmology Science』に掲載されました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまで当グループでは…報告しました』『本調査研究では…継続的に評価しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査研究を実施し、その結果が…掲載されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『影響を与えている可能性』『影響を与えた可能性があることを示唆』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『慶應義塾大学医学部倫理委員会の承認』『坪田一男（慶應義塾大学名誉教授）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。掲載誌と倫理委員会は研究情報として記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『眼軸長の変化は…0.31mm/年、0.38㎜/年、0.28㎜/年』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『パンデミック発生前、発生直後、パンデミック中』の各期間について数値を提示」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『掲載誌：Ophthalmology Science』『URL：https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666914524000277』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2018 年から 2021 年まで』『0.31mm/年、0.38㎜/年、0.28㎜/年』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『パイプライン（TLG-001,TLM-007）の開発にとってさらなる追い風となるものと考えています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「『業績への影響』に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『その結果が学術誌『Ophthalmology Science』に掲載されました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『複数のパイプライン（TLG-001,TLM-007）の開発』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は『調査研究』と『学術誌への掲載』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社にとっての意義』『パイプライン（TLG-001,TLM-007）の開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社代表（CEO）…が参加する研究グループ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都内の公立小学校…の児童を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TLG-001,TLM-007』『URL：https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666914524000277』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号：4890 東証グロース市場』『問合せ先』『以 上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究対象、方法、結果、今後の課題を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『可能性があることを示唆する結果』『追い風となるものと考えています』」）
