# 坪田ラボ（4890） パイプライン「TLM-007」の特定臨床研究についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240209531319
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

近視の進行を抑える点眼薬候補「TLM-007」について、臨床研究審査委員会の承認を受け、特定臨床研究を開始することになった。研究は麹町大通り眼科で実施する予定。

## 会社が挙げた理由

臨床研究審査委員会の承認を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLM-007（近視の進行を予防する点眼薬として開発中のプロジェクト）
- 相手先: 麹町大通り眼科
- 相手先の概要: 院長：森 紀和子、所在地：東京都千代田区、眼科
- 当社との関係: 当社がTLM-007の特定臨床研究を実施する医療機関として記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月9日時点で開始予定（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 近視の進行予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 臨床研究審査委員会（本研究の承認機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（麹町大通り眼科）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本研究の開始による2024年3月期の業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「臨床研究審査委員会より承認を受け、特定臨床研究（以下『本研究』といいます。）を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「臨床研究審査委員会より承認を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本研究を開始いたします」「実施する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「パイプライン『TLM-007』の特定臨床研究についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「麹町大通り眼科…にて実施する予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認を受け」「開始いたします」「実施する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「麹町大通り眼科（院長：森 紀和子、所在地：東京都千代田区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本研究は、麹町大通り眼科…にて実施する予定です。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「麹町大通り眼科（院長：森 紀和子、所在地：東京都千代田区）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「ありません」と記載され、金額・比率等はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当社2024年3月期の業績への影響はありません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「臨床研究審査委員会」「麹町大通り眼科」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「近視の進行を予防する点眼薬として開発しているプロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年3月期の業績への影響はありません。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本研究の開始による、当社2024年3月期の業績への影響はありません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「近視の進行を予防する点眼薬として開発しているプロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パイプライン『TLM-007』」「麹町大通り眼科にて実施する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「緑内障の点眼薬を適応拡大し、近視の進行を予防する点眼薬として開発している」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の近視進行抑制に関するパイプラインTLM-007」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 坪田ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「麹町大通り眼科…所在地：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実施する予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パイプライン『TLM-007』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「承認を受け」「実施する予定です」「業績への影響はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施する予定です」」）
