# 坪田ラボ（4890） 参天製薬株式会社との基本合意契約解約についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20240208530295
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボは、参天製薬と締結していたTLG-001の実施許諾に関する基本合意契約を2024年2月8日付で解約した。これにより、当初見込んでいた約2億円の契約一時金は計上されず、同社は新たな提携先を探す方針となった。

## 会社が挙げた理由

両社で基本合意契約の取り扱いを協議した結果、諸条件について合意に至らず、基本合意契約の解約が今後の両社の将来に資するとの合意に至ったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 参天製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 医薬品の研究開発・製造・販売を中心とする医薬品事業
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市北区
- 提携先の資本金: 8,702 百万円（2023 年 3 月末）
- 提携先の売上高: 249,605 百万円（2021/3）、266,257 百万円（2022/3）、279,037 百万円（2023/3）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: TLG-001 および改良品を中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、香港、マカオ、タイ、フィリピン、韓国へ販売するための独占実施許諾の契約締結に向けたライセンス対価を含む基本合意
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 契約締結日から2045年1月1日又はライセンスの対象知的財産権の存続期間が全て満了する日のいずれか遅い日まで
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年 2 月 8 日
- 契約締結日: 2021 年 9 月 8 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当初2024年3月期業績予想で見込んでいた当該契約一時金約2億円の影響も含めて、2024年3月期業績予想を修正した。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「基本合意契約を解約することを決議しました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係 なし」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「基本合意契約解約についてのお知らせ／資本関係 なし」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当該契約一時金約２億円（※）の計上を見込んでおりました」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「大株主及び持株比率 日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）19.56%、株式会社日本カストディ銀行（信託口）8.29%」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「TLG-001 および改良品を…販売するための独占実施許諾の契約締結に向けたライセンス対価を含む基本合意」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「販売するための独占実施許諾の契約締結に向けた」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「TLG-001 および改良品を中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、香港、マカオ、タイ、フィリピン、韓国へ販売するための独占実施許諾」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態（連結）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 なし／人的関係 なし／取引関係 なし／関連当事者への該当状況 なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「所在地 大阪府大阪市北区／中国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、香港、マカオ、タイ、フィリピン、韓国へ販売」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「今後新たなパートナー企業との契約締結を模索してまいります」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「２．基本合意契約の内容／契約締結日 2021 年 9 月 8 日／契約期間 契約締結日から 2045 年 1 月 1 日又は…」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「契約締結日 2021 年 9 月 8 日／取締役会決議日 2024 年 2 月 8 日／基本合意契約解約日 2024 年 2 月 8 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「基本合意契約解約日 2024 年 2 月 8 日／基本合意契約を解約することを決議しました」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「当該契約一時金約２億円の影響も含めて、2024 年 3 月期業績予想を修正いたしました」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該契約一時金約２億円の影響も含めて、2024 年 3 月期業績予想を修正いたしました」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当初 2024 年 3 月期業績予想では…当該契約一時金約２億円（※）の計上を見込んでおりました」）
